YouTube Works Awards

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YOUTUBE WORKS AWARDSとは

About the Awards

YouTube で高い効果を獲得した動画広告を表彰する広告賞です。 イギリスで始まり、アメリカなど世界各国で開催され、各国で広告界・YouTube を代表するクリエイターが審査を行います。

日本では 2021 年 5 月に初開催し、7 つの部門賞を発表し、その中で最も優れた効果を獲得した広告をグランプリとして選出しました。(発表の詳細はこちら)

About the Awards

Categories

1

Action Driver 部門

YouTube 広告を活用して、 生活者の意思決定を後押することで行動を促すことに成功し、 ビジネス目標を達成したキャンペーンを表彰します。

キャンペーンで達成したアクションが分かる数値的結果(例:ウェブサイト訪問、登録・購入や来店などの直接的なコンバージョン、 ソーシャルシェア(シェア・いいね・コメント)、など)を明記してください。

これらの結果の裏付け数値として、CPC、CTR、EVC、CPA、CPI、ROAS、 ROI などをご提出ください。

2

Best Brand Lift 部門

YouTube 広告を活用して、ブランドや商品の認知・比較検討・検索数や好意度などのブランドリフトに貢献したキャンペーンを表彰します。

キャンペーンで達成したブランドリフトを示す数値的結果(例:ブランド・商品認知、比較検討、購入意向、検索数、コーポレートイメージの向上など)の裏付け数値をどのように得られたかを明示してください。

例① YouTube の提供するツールや調査を使用して得られた数値的結果

例② 自社、広告会社または調査会社のリサーチを通して得られたリフトに関する数値的結果

3

Best Sales Lift 部門

YouTube 広告を活用して、オンライン・オフライン問わず売上拡大というビジネス目標達成に貢献したキャンペーンを表彰します。

キャンペーンで達成した売上への影響を示す数値的結果(例:売上前年対比、達成した売上金額・個数、成長率、マーケットシェア、購入者数、ROI、ROASなど)、またそれらがどのようにマーケティング目標達成に貢献したのかを明記頂く必要があります。

オンライン上で計測ができる直接的なコンバージョンに限らず、YouTube での施策がオフラインでの売り上げに明確に貢献したケースも含みます。

4

Best Target Reach 部門

YouTube 広告を活用して、生活者のインサイトやメディアの特性を捉え、適切なメディア、デバイス、広告フォーマットを組み合わせることによってビジネスターゲットへのリーチ効率を高め、ビジネス目標を達成したキャンペーンを表彰します。

キャンペーンで達成した、優れたメディアプランニングによりビジネスターゲットへのリーチ効率化を実現した数値的結果(例:リーチの拡大やリーチコストの削減、ブランドリフト、CPMの効率化、生活者インサイトの捉え方、など)を明記してください。

生活者に合わせたリーチ&フリークエンシーの最適化、使用する広告フォーマットやコネクテッドテレビを含む配信デバイスの選定、配信時間の工夫などをご提出ください。

5

Breakthrough Advertiser 部門

蓄積された実績がない中でも果敢に挑戦し、2022 年に戦略的に YouTube 広告の活用を開始して、優れたビジネス目標を達成した企業、ブランドおよび団体を表彰します。

YouTube 広告を本格的に利用することになった理由と、キャンペーンで達成した、マーケティング目標への貢献が分かる数値的結果を明記してください。

これらの結果を裏付ける数値として、実際に貢献したマーケティング目標の内容(認知指標、売上貢献、ダイレクトアクション、ソーシャルシェアなど)について、数値的結果を提出してください。

6

Creative Effectiveness 部門

YouTube 広告を活用して、多様化する生活者インサイトを的確にとらえ、視聴者の共感や議論を生み出すことによってビジネス目標を達成したキャンペーンを表彰します。

キャンペーンで達成した、動画広告の再生回数のみならず、視聴者の共感や議論を生み出したり、広く拡散され話題になったことが分かる数値的結果(例:YouTube での高評価・コメント数、ソーシャルシェア(シェア・いいね・コメント)、二次創作、外部メディアでのトレンドランキング、その他ランキングなど)を明記してください。

7

Force for Good 部門

YouTube 広告を活用して、生活者との対話を深める・コアファンへブランドメッセージを届けるなど、収益やビジネスインパクトを超えて、自社のブランドパーパスを表現し、社会的意義のあるコミュニケーションを展開したキャンペーンを表彰します。

キャンペーンで達成した、社会にどの程度影響を与えることが出来たかがわかるストーリーと具体的な数値的結果を明記してください。

これらの結果を裏付ける数値として、生活者の認知変容、ブランド認知、ソーシャルシェア(シェア・いいね・コメント)、コーポレートイメージ向上、ブランドイメージ向上、マーケットシェア推移、などの数値的結果をご提出ください。

8

YouTube Creator Collaboration 部門

YouTube で動画を投稿するクリエイターと企業・ブランドがコラボレーションを実施し、高いマーケティング効果を獲得したキャンペーンを表彰します。

キャンペーンで達成した、動画の再生回数のみならず、ブランドとクリエイターがコラボレーションするからこそ実現した企画、目標達成を具体的に示す数値的結果を明記してください。

なぜその YouTube クリエイターを起用したのか、ブランドの課題とどうマッチングしたのかという背景を記載してください。

9

Grand Prix

各部門賞の中で、最もインパクトが大きく、イノベーティブかつクリエイティビティに富んだ表現で YouTube 広告を最大限に活用し、ビジネスへの効果へと繋げることに成功したキャンペーンを表彰します。

審査方法

2022 年に取り組んだ YouTube を活用したキャンペーンをご提出ください。

YouTube Works ならではの審査員があなたの広告を審査し、8 部門における受賞者を決定いたします。またもっともストーリー性があり広告効果を発揮したと判定されたキャンペーンには Grand Prix(グランプリ)を贈呈いたします。

審査方法

審査員のご紹介

<strong>印南 智史</strong>

印南 智史

株式会社ADKマーケティング・ソリューションズ

クリエイティブディレクター

<strong>小島 翔太</strong>

小島 翔太

株式会社 博報堂

クリエイティブディレクター

<strong>佐々木 亜悠</strong>

佐々木 亜悠

株式会社 電通

クリエーティブディレクター

<strong>杉浦 克樹</strong>

杉浦 克樹

株式会社セブン-イレブン・ジャパン

商品本部リテールメディア推進部

総括マネジャー

<strong>藤原 彰二</strong>

藤原 彰二

ディップ株式会社

執行役員 COO室 室長

<strong>淵之上 弘 </strong>

淵之上 弘

株式会社サイバーエージェント

インターネット広告事業本部 統括

<strong>細川 美和子</strong>

細川 美和子

(つづく)

クリエーティブ ディレクター

<strong>山崎 隆明</strong>

山崎 隆明

株式会社ワトソン・クリック

クリエーティブ ディレクター

<strong>やまと</strong>

やまと

コムドット

YouTube Creator

<strong>ゆうこす</strong>

ゆうこす

株式会社KOS

ファウンダー

<strong>リュウ シーチャウ</strong>

リュウ シーチャウ

レノボ・ジャパン合同会社

CMO

<strong>和佐 高志</strong>

和佐 高志

日本コカ・コーラ株式会社

最高マーケティング責任者

1

応募開始

2022 年 10 月 27 日 (木)

2

応募終了

2023 年 2 月 28 日(火)

3

部門賞およびグランプリ発表

2023 年 5 〜 6 月頃

応募について

審査基準

審査員は、戦略的かつ高いクリエイティビティを発揮した、広告主のビジネスにもっとも貢献したキャンペーンを評価します。KPI を明確に設定、明記し、競合状況等結果の数値を記載することで、審査員もより定量的かつ明確に判断をすることができます。

応募におけるヒント:

  • クリエイティブだけでなく、利用したメディアに関する情報など、キャンペーンの全体像がわかるようにしましょう。キャンペーンの目的、アプローチ、結果を明確に記載ください。また、クリエイティブに関して、背景や目的についても記載ください。
  • 長文を書くことを目的とするのではなく、わかりやくシンプルに必要な情報をまとめてください。
  • YouTube 以外に利用した広告メディアに関する情報もあるとわかりやすいです。応募した YouTube のキャンペーンがもたらした可能性のある結果についても、具体的に記載ください。
審査基準

応募方法

YouTube Works への応募は簡単で、かつ無料です。

2022 年に KPI に対して効果を発揮したキャンペーンを選択。YouTube Works の応募要項を確認し、応募フォームからご提出ください。

あなたのアイデアと成果を、世界に知ってもらうチャンスです。マーケティング、クリエイティブ、代理店関係者の皆様、2022 年に実施して成果をあげた広告キャンペーンでもっとも成果が出たものを是非応募ください。

応募方法に関して質問等ございましたら、youtubeworksjp@google.com までお問い合わせください。

応募方法

YouTube Works Awards Japan 2023 応募フォーム

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This field is required. 応募内容について確認させて頂く際、メールアドレスもしくは電話番号にご連絡をさせて頂く場合がございます。
This field is required. ファイナリスト選出及び受賞作品発表時に、トロフィーへの記載や WEB サイト等での発表に使用させていただきますので、「株式会社」等含めた正式名称にてご記載ください。
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ファイナリスト選出及び受賞作品発表時に、トロフィーへの記載や WEB サイト等での発表に使用させていただきますので、「株式会社」等含めた正式名称にてご記載ください。
This field is required. ファイナリスト選出及び受賞作品発表時に、トロフィーへの記載や WEB サイト等での発表に使用させていただきます。(文字数制限内であれば、動画のタイトルをそのままご設定頂くことも可能です)
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※動画に有料プロダクト プレースメント、スポンサーシップ、有料おすすめ情報を追加する必要があります。詳細はこちらをご確認ください

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広告主企業のビジネスの背景、現状、ビジネスゴールについて。
ビジネスの競合状況、マーケット内での立ち位置、課題、顧客や生活者の状況などについて完結にまとめ、どのような課題を解決する必要があったのかについて記載してください。

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本キャンペーンの目的、具体的なターゲット層やペルソナ像など、目的やターゲットを設定したその理由についても記載ください。そのペルソナにおける特徴的な態度や文化などもあれば追記ください。また、設定したKPI を可能な限り定量的かつ具体的に記載ください。
KPI の背景、過去のキャンペーンの結果なども審査における参考情報として役立ちます。本回答は実際のキャンペーン結果の確認時にも利用します。

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本エントリー全体のコミュニケーションストラテジーについて記載ください。同一キャンペーンで活用した他メディアおよびその選択理由、予算も合わせてご記入ください。コミュニケーションプラン策定に至る戦略とメディア選定までの経緯なども可能な範囲でご説明ください。
(必須記載内容:キャンペーン期間、メディア予算、キャンペーン予算全体)部門ごとに定められた評価基準及び提出して頂きたい数値的結果については応募要項をご確認ください。

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クリエイティブアイディアの背景となったインサイトについてご説明ください。インサイト発掘のためにリサーチなどを実施している場合、その内容についても記載してください。

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実際に YouTube で配信したクリエイティブを確認できる、YouTube の動画 URLリンクをご記入ください。
※複数の動画を提出される場合は、メインの動画 URL を一番左に、2 本目以降の動画 URL をコンマ(,)と半角スペースで繋いで入力してください。
※メインの動画として「YouTube チャンネルのURL」や「再生リストのURL」を指定することはできません。必ず特定の 1 つの動画をメイン動画として提出してください。2 本目以降の動画(参考資料)として「YouTube チャンネルのURL」や「再生リストのURL」を提出することは可能です。
※応募動画は埋め込み(エンベット)許可の設定が有効であることを確認してください。(デフォルトでは「有効」となっていますが、埋め込み許可設定を過去に「無効」に変更されている場合は、「有効」に設定し直して応募をお願いします)
※動画の公開設定は「公開」または「限定公開」のみ審査可能であり「非公開」は審査対象外となります。また、審査および部門賞の発表でエントリー動画を紹介するために、2022 年 7 月末までは動画を「非公開」にされないようご注意ください。
※ファイナリストへの選出及び受賞した場合は、ご応募頂いた応募動画をご紹介しますので、あらかじめご了承下さい。
※事例用に制作した動画や、他メディアで利用された制作物を参考用として提出する場合は、[その他] の欄にURLにて提出をお願いします。

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上記で選んだ広告フォーマットの全体のコミュニケーションストラテジーにおける YouTube の役割を記載ください。どのような効果を期待して上記フォーマットを選定したのか、その結果について教えて下さい。また、他のメディアやキャンペーン全体への相乗効果などがあれば詳細を記載ください。

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広告主のビジネスゴール及び広告キャンペーンの目的・KPI・売り上げ目標・ROAS などに対しての結果(View 数、ブランド認知や購入意向などのブランドリフト、CPA、売上増加率など)を可能な限り定量的に記載ください。ベンチマークとなる指標も一緒に提供してください。部門ごとに定められた評価基準及び提出して頂きたい数値的結果については応募要項をご確認ください。

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その他審査員が知っておくべき点等ございましたら、ご記載ください。

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YOUTUBE WORKS WINNERS

2022 Japan Winners

2021 年の YouTube 広告を対象に、200 作品以上の応募の中から 40 のファイナリストを選出しました。 その後、12 名の最終審査員によって、戦略的かつ高いクリエイティビティを発揮して、広告主のビジネスにもっとも貢献したキャンペーンとして 7 部門賞とグランプリが決定し、Advertising Week Asia で発表いたしました。

Grand Prix
Best Innovation 部門
Grand Prix
Best Innovation 部門

VOICE PROJECT 投票はあなたの声

広告主:VOICE PROJECT

CHALLENGE

2021 年現在、日本の投票率は衆議院・参議院選挙あわせて約 50%。 世界 198 カ国で 147 位 、主要先進国 10 カ国で 9 位で、中でも投票率の低い若い世代の多くが「投票は自分とは関係ない」と感じていました。そこで、若者に投票の大切さを伝え、行動を喚起することを目指しました。

IDEA

若者に投票が身近な問題だと感じてもらうため、俳優、ミュージシャンなど、ターゲットに影響力のある人びとに、投票についてインタビュー。その生の声をシンプルに届ける映像を発信し、どんな政党や政治的意見にも寄ることなく、純粋に投票への呼びかけを行いました。

RESULTS

YouTube の公開映像が NHK をはじめ 51 以上のTV番組、15 紙以上の新聞で広く報道され、社会現象に。AFP 通信など国外でも報道され、注目を集めました。SNS でも広く拡散され、10 代の投票率の大幅なアップに繋がりました。

Best Sales Lift 部門
Best Sales Lift 部門

恋スル!チャミスル

広告主:眞露株式会社

企画・制作:株式会社ジェイアール東日本企画 / 株式会社xpd / 株式会社AOI Pro.

CHALLENGE

日本での認知・飲用機会を増加させ、日常シーンで選ばれるお酒になることをビジネスゴールと考え、プロモーションをスタート。 生活者から好意的認知を獲得し、より身近な存在になり話題になること、店頭で手に取ってもらうことを目指しました。

IDEA

広告でありながらも「エンタメ起点のコンテンツ動画」を意識し、チャミスルと相性が良く、日本でも大流行の韓国ドラマをベースに、ターゲットが興味を持つ「韓国ドラマのあるあるネタ」を散りばめた企画を展開しました。

RESULTS

全動画再生回数は 1,000 万回を達成。動画視聴者のアクションも多く、延べ 5 万回のアクションを獲得し、“好意的認知”の達成に成功。 対前年の月売り上げ比が 160% と売上に大きく寄与する結果となりました。

Best Target Reach 部門
Best Target Reach 部門

モンハン保険

広告主:東京海上⽇動⽕災保険株式会社

企画・制作:ワンメディア株式会社 / 株式会社カプコン / 株式会社シオン

CHALLENGE

大手企業として「成長できそう」「新しい事ができそう」といった会社のイメージを伝えることで、東京海上日動への興味を持ってもらい、就職先として選択する学生を増やすことをビジネスゴールとしました。

IDEA

若年層に人気の「ゲーム実況」と掛け合わせた企画を開発。社員が「モンスターハンターライズ」をプレイし、モンハン世界の住人が直面するトラブルやリスクの回避方法、そして保険会社としてどのようにサポートするべきかなど、“保険のプロフェッショナル”の視点から議論しながらゲームを進める実況コンテンツを制作しました。

RESULTS

動画再生回数は広告配信ベースで、180 万回以上。また 3 分という長尺動画にも関わらず再生完了率は 16.8% を記録し、コンテンツの内容をしっかり視聴してもらうことに成功しました。

Creative Effectiveness 部門
Creative Effectiveness 部門

カロリーメイト Web movie 「夏がはじまる。」

広告主:大塚製薬株式会社

企画・制作:株式会社博報堂 / 株式会社AOI Pro.

CHALLENGE

貴重な 3 年間を、感染状況・大人の判断・情報に振り回された部活生たち。 そんな彼らにブランドが何かを発するのではなく、そこに立つ学生の思いや葛藤の姿をありのまま強く描くことが、背中を押すことになると信じ、”2021 年の夏の部活のオープニングムービー”というコンセプトで企画しました。

IDEA

部活生が聴きたくなる、”ミュージックビデオ”になることを目指し、16 人のアニメーターと高校生に人気のボカロ P と共に、2 年越しの夏の大会に向けた部活生たちの「熱量が爆発する」瞬間をWebmovie で描きました。

RESULTS

YouTube をはじめとする各メディアの動画総再生回数は 800 万回を超え、20 万いいね、2 万 5 千件のコメントを獲得。「歌ってみた」や部活動画への二次制作が大量に発生し、動画自体が拡散装置の役割を果たしました。

Force for Good 部門
Force for Good 部門

赤十字「不安が見えなくなるメガネ」 9月防災減災キャンペーン

広告主:⽇本⾚⼗字社

企画・制作:株式会社電通 / 株式会社電通デジタル / 株式会社xpd

CHALLENGE

日本で災害に備えることができている人は ½ のみ。防災の日がある 9 月に、日本国民の防災意識を高め、自然災害への備えを促していく。 災害時の逃げ遅れを少しでも減らし、一人でも多くの命を救うことを目的としてキャンペーンを実施しました。

IDEA

危険が迫っていても自分だけは大丈夫。と思ってしまう「正常性バイアス」と、みんな逃げていないから大丈夫。と思ってしまう「同調性バイアス」。 普段は心を守るための働きでも、災害時には逃げ遅れの原因になることを理解して、その対処法を知ってもらうために不思議なストーリーを展開しました。

RESULTS

動画再生回数 250 万回以上、3 分以上の動画にも関わらず YouTube だけでも完全視聴 32 万回再生を記録。 Twitter では、大切な人とシェアしたなど数多くのコメントと拡散が見られました。

Performance for Action 部門
Performance for Action 部門

【ホットペッパービューティー】 ~ナダルとオカンの押し問答~

広告主:株式会社リクルート

企画・制作:株式会社xpd

CHALLENGE

「ホットペッパービューティーは女性だけが使うもの」「ホットペッパービューティーは美容室だけが載っている」という誤認が利用の障害となっている事が判明。 新規予約獲得を増やすために、これらの誤認解消が必要でした。

IDEA

生活者が抱いているイメージや認識を変えるために、ターゲットであるまだ利用したことのない方の思い込みである「ホットペッパービューティーは男性は使えない」という誤認をあえてコミュニケーション上に表出させ、自分ごと化の促進につとめました。

RESULTS

新規サロン予約増加率が、ヘア篇では 2.2 %、リラク篇では 9.1 % と追加獲得効果の創出に成功。 さらに「ホットペッパービューティーは美容室だけでなく、リラクゼーションサロンの検索・予約もできる」というイメージの認識リフトも成功しました。

YouTube Creator Collaboration 部門
YouTube Creator Collaboration 部門

夏はカレーメシ カレーメシ×ホロライブ コラボ動画

広告主:⽇清⾷品株式会社

企画・制作:株式会社博報堂 / Headlight

CHALLENGE

日清食品はここ数年、若年層の認知拡大と喫食率向上のため、サブカルチャーとのコラボレーションを推進してきました。今回も若年層におけるソーシャルシェアの獲得、それに伴う商品喫食率の上昇を目的とし、YouTube 総登録者数が 5000 万人を超える VTuber 所属事務所であるホロライブとのコラボを実施しました。

IDEA

人気テレビ番組の CM 枠で 60 秒コラボ CM を放送。同時に YouTube にて見守り生配信を実施。 YouTube 向けの動画広告を地上波でそのまま流すことでの、映像インパクト、普段どおりのホロライブタレントの様を地上波で見られるファンの熱量獲得を狙いました。

RESULTS

コラボ CM 配信時において、ハッシュタグ「#カレーメシSUMMER」が、Twitter 世界トレンド 1 位を獲得。コラボ CM はYouTube で 170 万回再生、見守り配信の同時接続数は約 5 万となり、KPI を達成しました。