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恋々風情(監督:下倉功)

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Published on May 30, 2012

監督/下倉功 脚本/豊田ゆかり 音楽/HeeFoo
出演/絵理子 福元孝盛 小幡美佳 上原恵子 渡辺郁也 他

【物語】
泉は普通の女子高生。親友の妙子が近所の先輩、武士(タケシ)に一目ぼれ。妙子の頼みで武士との仲を取り持つことに・・
でも、なぜか泉自身が彼を意識し出す。これって恋なのかな・・・?

富山水辺の映像祭2010「ドラマハンティング」部門入選
第5回新城ムービングイメージフェスティバル 入選


【観客の感想】

「これはいい!切ない青春映画です。学生時代の純情な時期を思い出しました。ラストの締めくくりがふぁ~とした感慨深い感動を得られます」

「『恋々風情』は50分弱だから長編とはいえないが、下倉監督のいい部分が弾けていた。だいたい、この映画はいわゆる商業(メジャー)映画ではないものの、あくまでも外部から依頼されて作ったものである。にもかかわらず注文に応えただけでなく、きちんと下倉節も発揮している。これはすごいことではないだろうか? 個人的なことだけど、メイン及びクレジットタイトルからして僕好みだった。フォント、大きさ、レイアウトとか。 何より、若手俳優陣の自然な演技に瞠目した。 特にヒロインが憧れる先輩〈お隣さん〉を演じた福元孝盛。口跡というか口調というか、聴いていてとても心地よい。高校3年の彼が足の怪我でサッカー選手として活躍できず不完全燃焼だと心情吐露するシーンに拳を握り締めた。 あるいはヒロイン(絵理子)の、親友(小幡美佳)や母親とのやりとり。展開、台詞に何の違和感もない。 まあ、親の世代から見てという条件はあるかもしれない。実際の高校生が観てどう思うかはわからない」

「胸がキュンとしちゃいました。お母さんのシーンがいい。あんなお母さんが居たら最高です。告白できないいじらしさ、切なかったです。5年後の彼女がそれなりに見えるのには驚きです。久々に素敵な初恋を鑑賞しました。有難う御座いました。」

「昔懐かしの甘酸っぱい気持ちになれました(笑) 」

「風景の映像が美しいこと、そしてそれぞれの女の子がとりたてて美人ではないがどこか印象的なことである。それが見る人にある種郷愁を誘うのだろう。昔好意を寄せていた同級生のあの子を思い出させるそんな感じだ。」

「10代の恋愛未満を丁寧にしっとりと描いた作品。これは収穫。観終えた印象は「初恋の来た道」に近い。機会があれば是非見ていただきたい作品。」

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