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  • D. Shostakovich: String Quartet No.8 in C-Minor op.110

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    WAO弦楽四重奏団(わおげんがくしじゅうそうだん)によるショスタコーヴィチ作曲弦楽四重奏曲第8番。
    2012年10月5日けやきホールにおけるライヴ映像。
    WAO弦楽四重奏団は、元読売日本交響楽団ソロ・ヴィオラ奏者として活躍した生沼晴嗣を中心とするカルテットです。
    『笑い』『愛』『音楽』をコンセプトに演奏活動を行い、笑いの頭文字『W』、愛の頭文字『A』、音楽の頭文字『O』を用い、WAO弦楽四重奏団と名付けられました。
    演奏依頼:http://www.kreis.co.jp

    [WAO弦楽四重奏団] http://www.wao-sq.com
    ■第1ヴァイオリン:上保朋子
    4歳からピアノとヴァイオリンを始める。1990年、全日本学生音楽コンクール東京大会小学生の部入選。2000年、日本モーツァルトコンクール東京大会入選。桐朋女子高等学校音楽科を経て、桐朋学園大学音楽学部演奏学科を卒業。現在、オーケストラ、ソロ、室内楽など多方面で活躍。近年では、メンデルスゾーンやリヒャルトシュトラウスの協奏曲のソリストを務め、2013年10月には深谷シティフィルハーモニーとチャイコフスキーの協奏曲を共演する。これまでに、山田かをる、松原広地、坂口真紀、鷲見健彰、石井志都子の各氏に師事。

    ■第2ヴァイオリン:志村知里
    桐朋女子高等学校音楽科を経て、桐朋学園大学卒業、及び同大学研究科修了。第6回日本クラシック音楽コンクール高校の部第3位入賞。これまで、(故)久保田良作、立田あづさ、藤原浜雄の各氏に師事。卒業後は、オーケストラを中心に室内楽、後進の指導等幅広く活動中。2009、2010年には、バルカン室内管弦楽団、国交樹立記念のコソボフィルハーモニー交響楽団日本公演ツアーに、日本人メンバーとして参加。またコンサートミストレスとしてのオーケストラ活動も積極的に行っている。

    ■ヴィオラ:生沼晴嗣
    東京芸術大学付属高校を経て、1970年、同大学卒業後、日本フィルハーモニー交響楽団に入団。1973年退団。故岩本政蔵、故井上武雄、故浅妻文樹、イツァーク・ショッテンの各氏に師事。その後、古典音楽協会室内合奏団、東京ゾリステン室内合奏団を経て、1976年より、巌本真理弦楽四重奏団にて活躍。巌本氏亡き後、ソロ及び室内楽の分野で幅広く活動し、1992年より読売日本交響楽団ソロ・ヴィオラ奏者に就任。2012年3月退団。日本大学芸術学部講師。武蔵野音楽大学講師。

    ■チェロ:林一公
    読売日本交響楽団チェロ奏者。桐朋学園大学音楽学部演奏学科卒業後、1997年読売日本交響楽団に入団。2002年アフィニス文化財団海外研修員としてドイツのバンベルグで1年間研鑽を積む。これまでにチェロを長瀬冬嵐、松波恵子、マティアス・ランフトに各氏に、室内楽を北本秀樹、店村眞積、景山誠治、末吉保雄の各氏に師事。読響メンバーによる室内合奏団や室内楽、ソロで活躍中。

    Shostakovich : String Quartet No. 8
    WAO String Quartet
    1st Violin: Joho Tomoko
    2nd Violin: Shimura Chisato
    Viola: Oinuma Seiji
    Cello: Hayashi Kazumasa Show less
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