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  • かつてない広さと解像度のダークマター地図 - Duration: 57 seconds.

    • 4 months ago
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    国立天文台、東京大学などの研究チームは、すばる望遠鏡搭載の超広視野主焦点カメラ Hyper Suprime-Cam を用いた大規模探査観測データから、重力レンズ効果の解析に基づく史上最高の広さと解像度を持つダークマターの「地図」を作成しました。この「地図」からダークマターの塊の数を調べたところ、最も単純な加速膨張宇宙モデルでは説明できない可能性があることがわかりました。加速膨張宇宙の謎を解き...
  • すばる望遠鏡 HSC で観測された重力波源 GW170817 (重力波天体が放つ光を初観測) - Duration: 32 seconds.

    • 9 months ago
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    日本の重力波追跡観測チーム J-GEM は、2017年8月17日にアメリカの重力波望遠鏡 Advanced LIGO とヨーロッパの重力波望遠鏡 Advanced Virgo によって観測された重力波源「GW170817」の光赤外線追跡観測を、すばる望遠鏡などで行いました。その結果、重力波源の光赤外線対応天体を捉え、その明るさの時間変化を追跡することに成功しました。これは重力波源が電磁波で観...
  • 銀河系に付随する極めて暗い衛星銀河の発見 - Duration: 107 seconds.

    • 1 year ago
    • 3,128 views
    (字幕機能をオンにしてご覧ください。)
    東北大学、上海天文台、国立天文台、プリンストン大学などのメンバーからなる国際共同研究チームは、すばる望遠鏡の超広視野主焦点カメラ Hyper Suprime-Cam (HSC) が撮像したデータの中から、私たちの住む銀河系に付随する衛星銀河を新たに発見しました (図1)。この銀河はおとめ座 (Virgo) の方向に見つかった最初の矮小銀河であることから...
    • CC
  • 縁の下の力持ち、観測装置交換用のロボット台車 CIAX - Duration: 56 seconds.

    • 2 years ago
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    すばる望遠鏡では可視光線から赤外線にかけての様々な観測が可能で、そのために多くの観測装置が準備されています。これらの巨大で精密な観測装置を慎重に交換するのに活躍するのが専用のロボット台車 CIAX です。(2012年11月21日、Pablo McLoud 撮影)

    すばる望遠鏡ウェブサイト
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  • 生まれ変わった MOIRCS の実験室における動作試験 - Duration: 112 seconds.

    • 2 years ago
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    すばる望遠鏡の近赤外線多天体撮像分光装置 MOIRCS は、2015年夏から大規模な改造が行われてきました。そして昨年12月のクリスマス明けの夜、最新の検出器と周辺ハードウェアおよび制御システムが搭載された「新生」MOIRCS が、装置に実際の天体の光を入れる「ファーストライト」を無事に迎え、赤外線で見た渦巻き銀河 NGC 3521 の姿を写し出しました。

    すばる望遠鏡ウェブサイト
    htt...
  • 全天星空カメラが記録したふたご座流星群 - Duration: 2 minutes, 29 seconds.

    • 2 years ago
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    すばる望遠鏡の制御棟屋上に設置された全天星空カメラが、2015年12月13日から14日 (ハワイ時間) にかけて、極大を迎えたふたご座流星群の活動を捉えました。一晩で撮影された画像をつないだ動画には、ふたご座の方向から現れる明るい流星がいくつも記録されています。

    すばる望遠鏡ウェブサイト
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  • 国際宇宙ステーションがハワイの夜空にかけた光の橋 - Duration: 49 seconds.

    • 2 years ago
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    2015年11月4日の明け方 (ハワイ時間)、すばる望遠鏡の上空を通過する国際宇宙ステーション (ISS) の撮影に、ハワイ観測所のスタッフが成功しました。ISS が描いた軌跡は、まるでハワイ・マウナケア山頂の夜空にかけられた光の橋のようです。
    (2015年11月4日、藤原英明撮影)

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    ...
  • 超広視野主焦点カメラ HSC で挑む M81 銀河考古学 - Duration: 79 seconds.

    • 2 years ago
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    上海天文台、国立天文台などの研究者からなる国際研究チームは、すばる望遠鏡に搭載された超広視野主焦点カメラ Hyper Suprime-Cam (ハイパー・シュプリーム・カム, HSC) を使い、地球から 1200 万光年の距離にある渦巻銀河 M81 の周囲の広域観測を行いました。その結果、M81 の周りで若い星の集団が、中性水素ガスの分布と重なるように広い範囲に分布していることを発見しました...
  • Hyper Suprime-Cam が描き出した最初のダークマター地図 - Duration: 99 seconds.

    • 3 years ago
    • 7,151 views
    国立天文台、東京大学などの研究者からなる研究チームは、すばる望遠鏡に新しく搭載された超広視野主焦点カメラ Hyper Suprime-Cam (ハイパー・シュプリーム・カム, HSC) を用いて、「ダークマター」の分布の広域探査を進めています。今回研究チームは、HSC での観測初期に取得されたデータを用いた解析から、2.3 平方度にわたる天域におけるダークマターの分布を明らかにし、銀河団規模...
  • Suprime-Cam の多彩な側面を司るフィルター交換装置 - Duration: 107 seconds.

    • 3 years ago
    • 374 views
    国立天文台がハワイ州マウナケアで運用するすばる望遠鏡に搭載される観測用の装置の中でも、主焦点カメラ (Suprime-Cam) は広い視野と高感度のセンサーなどを備え、様々な研究に貢献してきています。このカメラに装着される大きなフィルター群のメンテナンスは、高性能の観測性能を維持する上で重要なものです。ヒロにある山麓施設の実験室で作業風景を撮影する貴重な機会が得られました。
    (2014年1...
  • 天の川銀河の星の元素組成で探る宇宙初代の巨大質量星の痕跡 - Duration: 2 minutes, 55 seconds.

    • 3 years ago
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    ビッグバン後の宇宙に最初に誕生した星のなかには、太陽質量の 100 倍を超える巨大質量星が存在したと考えられています。しかしながらその観測的な証拠が見つからず、初代星をめぐる謎のひとつとされてきました。今回、国立天文台、甲南大学、兵庫県立大学、および米国のノートルダム大学とニューメキシコ州立大学の研究者からなる研究チームは、すばる望遠鏡を用いて天の川銀河内の星の調査を行い、これまでに知られて...
  • 月夜のすばる望遠鏡と昇る夏の天の川 - Duration: 62 seconds.

    • 3 years ago
    • 6,865 views
    四季折々、いろいろな表情を見せてくれる星空ですが、夏といえば天の川。天の川は、私たちが住む銀河系を内側から見た姿です。この動画は夏の天の川が昇ってくる様子を微速度撮影で捉えたものです。すばる望遠鏡があるマウナケア山頂で撮影されました。

    この夜は満月に近い明るい月が輝いていましたが、月が沈むその瞬間、まるで夕日のような月がすばる望遠鏡のドームを赤く照らします。そして月が完全に沈むと、まさに満...
  • すばる望遠鏡主鏡のほこり落としにはドライアイスのはたき掛け - Duration: 62 seconds.

    • 3 years ago
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    ドライアイスによるすばる望遠鏡主鏡のクリーニングの様子 (後半は8倍速で再生)。望遠鏡本体に組み込まれている黒いワイパーのノズルからドライアイスが吹き付けられ、昇華したガスが鏡に付着した砂ぼこりをはたき落とすことができるのです。
    (2014年6月10日撮影)

    すばる望遠鏡ウェブサイト
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  • ガリレオ衛星が「月食」中に謎の発光? すばる望遠鏡とハッブル宇宙望遠鏡で観測 - Duration: 106 seconds.

    • 4 years ago
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    東北大学、JAXA 宇宙科学研究所、国立天文台などの研究者を中心とする研究チームは、すばる望遠鏡とハッブル宇宙望遠鏡を用いた観測から、ガリレオ衛星 (木星の周りを回る4大衛星:内側からイオ、エウロパ、ガニメデ、カリスト) が、木星の影に入り太陽光に直接照らされていない「食」の状態にも関わらず、わずか (通常の 100 万分の1程度) に輝いているという現象を発見しました。詳しい原因ははっきり...
  • すばる望遠鏡、合体銀河中の超巨大ブラックホールの活動性に迫る - Duration: 64 seconds.

    • 4 years ago
    • 1,371 views
    国立天文台の研究チームは、すばる望遠鏡を用いて 29 個の合体銀河の高解像度赤外線観測を行いました。その結果、観測したほぼすべての合体銀河で少なくとも一つの超巨大ブラックホールが大量の物質を飲み込んで活性化され、明るく輝いていることが分かりました。一方で、合体銀河は複数の超巨大ブラックホールを持つと考えられるにもかかわらず、明るく輝く超巨大ブラックホールが複数検出された銀河の割合は、約 15...
  • 超広視野主焦点カメラ HSC が捉えたアイソン彗星の長い尾 (1) - Duration: 2 minutes, 37 seconds.

    • 4 years ago
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    すばる望遠鏡に新しく搭載された超広視野主焦点カメラ Hyper Suprime-Cam (ハイパー・シュプリーム・カム, HSC) が、太陽に接近しつつあるアイソン彗星 (C/2012 S1) の姿を捉えました。尾が1度角以上 (満月の見かけの直径の2倍以上) も延びている様子を鮮明に写し出しています。HSC 開発責任者で今回の性能試験観測を指揮した宮崎聡さん (国立天文台准教授) のインタ...
  • 超広視野主焦点カメラ HSC が捉えたアイソン彗星の長い尾 (2) - Duration: 2 minutes, 22 seconds.

    • 4 years ago
    • 1,045 views
    すばる望遠鏡に新しく搭載された超広視野主焦点カメラ Hyper Suprime-Cam (ハイパー・シュプリーム・カム, HSC) が、太陽に接近しつつあるアイソン彗星 (C/2012 S1) の姿を捉えました。尾が1度角以上 (満月の見かけの直径の2倍以上) も延びている様子を鮮明に写し出しています。彗星研究の第一人者である渡部潤一さん (国立天文台副台長) のインタビューです。

    すばる...
  • 軌道面が傾いた小惑星の人口調査 - Duration: 2 minutes, 35 seconds.

    • 4 years ago
    • 402 views
    国立天文台と兵庫県立大学の研究チームは、すばる望遠鏡による観測で黄道面 (地球の公転面) に対して大きく傾いた軌道の小惑星 400 個以上をとらえ、直径1キロメートル未満の小さな天体が黄道面付近の小惑星に比べて少ないことを発見しました。この観測結果は、高速度で起こる小惑星どうしの衝突では大型の小惑星が破壊されにくい一方で、小型の小惑星は相対的に破壊されやすく、早いペースで失われてしまうことを...
  • 青い光で見るスーパーアースの空 - Duration: 3 minutes, 54 seconds.

    • 4 years ago
    • 1,918 views
    国立天文台と東京大学を中心とする研究チームは、すばる望遠鏡に搭載された2つの可視光カメラ Suprime-Cam と FOCAS に青い光だけを透過するフィルターを装着して、へびつかい座の方向、約 40 光年のかなたにあるスーパーアース GJ 1214 b の空 (そら) を観測しました。この惑星の空 (大気) は、その主成分が何かをめぐってこれまで議論が続いており、水素あるいは水蒸気が主成...
  • 史上最遠方の宇宙立体地図が完成、ダークエネルギーの謎に迫る研究が進行中 - Duration: 101 seconds.

    • 4 years ago
    • 9,103 views
    京都大学、東京大学、オックスフォード大学などの研究者からなる国際研究チームは、すばる望遠鏡を使った FastSound という遠方銀河サーベイプロジェクトを進めています。広視野を確保できる主焦点に観測装置を設置できるという、すばる望遠鏡の強みを生かしたファイバー多天体分光器 FMOS を用いて、約 30 平方度 (満月およそ 150 個分ほど) の領域で約 100 億光年以上彼方にある 50...
  • すばる望遠鏡 SEEDS プロジェクト、「第二の木星」の直接撮影に成功 - Duration: 2 minutes, 57 seconds.

    • 4 years ago
    • 7,042 views
    東京工業大学・東京大学・国立天文台を中心とする研究チームは、地球から約60光年離れた太陽型の恒星 (GJ 504) を周回する惑星 GJ 504 b を、世界で初めて直接撮像法で検出することに成功しました。この惑星は、惑星の明るさから質量を推定する際に生じる不定性が小さく、質量推定の信頼度が極めて高いものです。これまで直接撮像された惑星と比較して、最も暗くかつ最も温度が低いことが分かっており...
  • 新型の超広視野カメラが開眼、ファーストライト画像を初公開 - Duration: 68 seconds.

    • 4 years ago
    • 50,114 views
    すばる望遠鏡に搭載され、本格的な観測を始めた超広視野主焦点カメラ Hyper Suprime-Cam (ハイパー・シュプリーム・カム, HSC) が、アンドロメダ銀河 M31 の姿を鮮明に捉えました。アンドロメダ銀河は一般にも有名な天体で、日本やハワイから見える銀河としては見かけの大きさが最大のものです。それゆえ、従来の地上大望遠鏡ではその姿を一度に捉えることができませんでした。今回すばる望...
  • 100 億光年彼方の宇宙にある「勾玉 (まがたま)」銀河の正体は? - Duration: 3 minutes, 59 seconds.

    • 5 years ago
    • 2,446 views
    愛媛大学などの研究グループは、すばる望遠鏡の観測により 116 億光年彼方に見つかった「勾玉 (まがたま)」のような奇妙な形をした銀河が、手前にある別の銀河による重力レンズ効果を受けていることを突き止めました。重力レンズ効果による増光の度合いなどから、手前にあるのは宇宙誕生から約 40 億年の時代にある形成途中の銀河で、その質量はおよそ太陽 10 億個分、銀河系の質量の1パーセント程度の小さ...
  • すばる望遠鏡、遠方銀河核からのアウトフローの立体視に挑戦 - Duration: 2 minutes, 7 seconds.

    • 5 years ago
    • 667 views
    信州大学の三澤透さんを中心とする研究グループは、「重力レンズ効果」を利用して、およそ 100 億光年彼方にあるクェーサー (銀河中心核) の姿を2つの別の角度から観測することに成功しました。これにより、謎に包まれていた小さな銀河中心核から吹き出すガス流には、角度による濃さの違いがあることが確認できました。このガス流は、ゆくゆくは銀河スケールにまで広がり、銀河全体の進化にも影響を及ぼすことにな...
  • 銀河の「帽子」に吹き付ける強力な風 - Duration: 117 seconds.

    • 5 years ago
    • 294 views
    京都大学、東京大学カブリ IPMU、国立天文台、愛媛大学、シドニー大学の研究グループは、爆発的星形成銀河 M82 からの爆風波として飛び出したガスが、M82 銀河本体から約4万光年も離れた「M82 の帽子」と呼ばれるガス雲に衝突して光っていることを、すばる望遠鏡による観測から突き止めました。今回の研究成果によって、銀河とその周辺環境がダイナミックに進化してきたことが明らかになりました。すばる...
  • すばる望遠鏡が解き明かす逆行惑星の成り立ち - Duration: 2 minutes, 17 seconds.

    • 5 years ago
    • 1,595 views
    国立天文台と東京大学の研究者を中心とする研究グループは、逆行惑星を持つ惑星系 HAT-P-7 に、これまで知られていなかった伴星が存在することを発見しました。この伴星はすばる望遠鏡による3年間に渡る観測によって本物の伴星であることが確認され、その質量は太陽の 0.25 倍程度とわかりました。また研究グループは、逆行惑星の外側にもうひとつの別の長周期の巨大惑星が存在することも確認しました。最初...
  • 若い太陽のまわりの惑星誕生現場に見つかった巨大なすきま - Duration: 102 seconds.

    • 5 years ago
    • 709 views
    国立天文台などの研究者から成る国際研究チームは、すばる望遠鏡と世界最高性能の惑星・円盤探査カメラ HiCIAO を用いた観測により、PDS 70 星と呼ばれる若い太陽に似た軽い恒星 (年齢約 1000 万年) の原始惑星系円盤に、過去最大級のすきまが存在していることを初めてつきとめました。
    (2012年11月13日撮影)

    すばる望遠鏡ウェブサイト
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  • 新型の超広視野カメラ Hyper Suprime-Cam、始動へ - Duration: 106 seconds.

    • 5 years ago
    • 9,704 views
    2012年8月17日(ハワイ現地時間、以下同じ)、国立天文台が東京大学カブリIPMU等と共同で開発を進めてきた新型の超広視野カメラ Hyper Suprime-Cam (HSC; ハイパー・シュプリーム・カム) がすばる望遠鏡に搭載され、2012年8月28日の夜から性能試験観測を開始しました。HSC は満月9個分の広さの天域を一度に撮影できる世界最高性能の超広視野カメラで、高さが3メートル、...
  • 銀河古代都市の建設ラッシュ - Duration: 116 seconds.

    • 5 years ago
    • 586 views
    国立天文台などの研究者からなるチームは、成長期まっただ中の原始銀河団を、110 億光年の彼方の宇宙に発見しました。この原始銀河団には、爆発的に星形成を行っている銀河が、これまでに類を見ないほどの高密度で存在しています。私たちはまさに銀河の古代都市の建設ラッシュを目撃しているようです。現在の銀河団は星形成の活動性が低い楕円銀河で占められていますが、それらの銀河が過去にいかに華やかな時代を生きた...
  • 超新星爆発の形、実はでこぼこ? - Duration: 75 seconds.

    • 5 years ago
    • 3,408 views
    国立天文台の田中雅臣助教、広島大学の川端弘治准教授、国立天文台の服部尭研究員、東京大学カブリ IPMU の前田啓一助教らを中心とする研究グループは、すばる望遠鏡を用いた観測により、大質量星が一生の最期に起こす「超新星爆発」がでこぼこした3次元構造をもっていることを明らかにしました。この研究は、超新星爆発の形状を探る道を新たに開くもので、長年にわたる謎である爆発のメカニズムを解明する糸口となる...
  • マウナケア山頂の夕暮れ、観測をスタートする「すばる望遠鏡」 - Duration: 2 minutes, 7 seconds.

    • 6 years ago
    • 6,722 views
    ハワイ・マウナケア山頂にある「すばる望遠鏡」は、日没と同時にドームのスリットを開き、いくつかの準備の行った後に観測を始めます。その様子が2012年6月19日 (ハワイ現地時間) に撮影されました (微速度撮影)。マウナケア山頂の美しいサンセット、そして満天の星とともに、すばる望遠鏡の動きをお楽しみください。なお、この夜はレーザーで作った人工の星 (レーザーガイド星) を使って地球大気の揺らぎ...
  • 最遠方銀河で見る夜明け前の宇宙の姿 - Duration: 2 minutes, 31 seconds.

    • 6 years ago
    • 2,435 views
    総合研究大学院大学の澁谷隆俊さん、国立天文台の柏川伸成准教授、京都大学の太田一陽 GCOE 特定研究員、国立天文台の家正則教授を中心とする研究チームは、すばる望遠鏡およびケック望遠鏡を用いた観測により、地球から 129.1 億光年先にある銀河 SXDF-NB1006-2 を発見しました。SXDF-NB1006-2 は昨年すばる望遠鏡により発見された最遠方銀河 GN-108036 よりも僅かに...
  • すばる望遠鏡、ウルトラ赤外線銀河の謎を解明 - Duration: 6 minutes, 4 seconds.

    • 6 years ago
    • 5,912 views
    愛媛大学宇宙進化研究センターの谷口義明 (たにぐち よしあき) センター長を中心とした研究チームは、すばる望遠鏡を用いた観測により、ウルトラ赤外線銀河 (太陽の1兆倍ものエネルギーを赤外線で放射している銀河) の代表格であるアープ 220 が、4個以上の銀河の多重合体である動かぬ証拠を発見しました。
    (2012年5月21日撮影)

    すばる望遠鏡ウェブサイト
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  • 天頂を駆け抜ける太陽が描く影の動き - Duration: 71 seconds.

    • 6 years ago
    • 4,400 views
    ハワイ時間2012年5月15日正午過ぎ、太陽がほぼ天頂を通過する様子が、ハワイ州ヒロにあるハワイ観測所 (すばる望遠鏡) 山麓施設で見られました。北回帰線 (北緯およそ 23.5 度の緯線) の少し南、北緯およそ 20 度の位置にあるハワイでは、太陽がちょうど天頂を通過するタイミングが夏至を挟んで年に2度あります。ハワイ現地では「ラハイナ・ヌーン」と呼ばれることもあります。

    動画は、ハワイ...
  • すばる望遠鏡が見つけた宇宙最遠方の銀河団 - Duration: 79 seconds.

    • 6 years ago
    • 5,938 views
    総合研究大学院大学の利川潤さん、国立天文台の柏川伸成准教授、京都大学の太田一陽 GCOE 特定研究員を中心とした研究チームは、すばる望遠鏡を用いた観測により、127 億 2000 万光年先にある「原始銀河団」を発見しました。これは現在知られている中で最も遠い原始銀河団であり、127 億 2000 万年前の宇宙、すなわち 137 億年の宇宙の歴史の中で宇宙年齢がまだ 10 億年にも達しない初期...
  • すばる望遠鏡建物を回り込む空気の流れ - Duration: 2 minutes, 33 seconds.

    • 6 years ago
    • 2,178 views
    2011年12月19日、作業のためにすばる望遠鏡に行った職員が、風で流れる雲がちょうどマウナケア山頂付近の地面の高さを通過するところに遭遇しました。上空には雲が無かったため、青空を背景に流れる白い雲の動きを観察しやすい条件にありました。ハワイ島は貿易風帯にあり、マウナケア山頂でも東側からの風が吹くことが多いです。このときも東側からほぼ水平に流れてきた雲がすばる望遠鏡の建物にさしかかり、側面に...
  • 原始惑星系円盤に小さな渦巻き構造を発見 - Duration: 96 seconds.

    • 6 years ago
    • 1,601 views
    工学院大学の研究者を中心とする国際研究チームは、すばる望遠鏡に搭載された最新鋭の観測装置 HiCIAO を用い、SAO 206462 と呼ばれる若い星の周囲にある原始惑星系円盤の観測を行いました。そして、この原始惑星系円盤の構造を、世界で最も鮮明かつ詳細に撮影することに成功し、円盤内に小さな渦巻き状の構造が存在していることを発見しました。研究チームは、この渦巻き構造が原始惑星系円盤内で起こっ...
  • すばる講演会予告編「宇宙史のなかの銀河とブラックホールの生い立ち」 - Duration: 3 minutes, 3 seconds.

    • 6 years ago
    • 1,676 views
    予告編 ー 第2回すばる望遠鏡公開講演会
    「宇宙史のなかの銀河とブラックホールの生い立ち」

     すばる望遠鏡は、最遠方の生まれたての銀河を多数発見するとともに、銀河たちが最も活発に星をつくった時代の宇宙の姿や、私たちの銀河系の生い立ちについても明らかにしてきています。銀河進化という観点でみたときに、私たちは今どのような時代に生きているのか、宇宙は今後どうなっていくのか、すばる望遠鏡と次...
  • すばる望遠鏡が明らかにした、もっとも暗い矮小銀河の生い立ち - Duration: 2 minutes, 3 seconds.

    • 6 years ago
    • 2,343 views
    国立天文台、北京大学の研究者を中心とする研究チームは、すばる望遠鏡の主焦点カメラ Suprime-Cam を用いた観測によって、銀河系周辺に存在する4つの暗い矮小銀河たちが、120 億歳以上という非常に古い年齢の星のみで構成されていることを明らかにしました。
  • すばるがとらえた塵のリングと見えない惑星のきざし - Duration: 113 seconds.

    • 6 years ago
    • 1,863 views
    すばる望遠鏡に搭載された惑星探査用カメラ HiCIAO が、HR 4796 A という若い恒星のまわりにある塵のリングの撮影に成功しました。すばる望遠鏡 HiCIAO による戦略的惑星・円盤探査プロジェクト SEEDS のリーダー・田村元秀さん (国立天文台 太陽系外惑星探査プロジェクト室長) が解説します。(2012年1月12日公開/2012年1月6日撮影)

    すばる望遠鏡ウェブサイト...
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