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  • 水野ミサさん戦争証言 - Duration: 2 hours, 9 minutes.

    • 6 months ago
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    水野さんは大正15年、母親が出産のために帰省していた新潟県六日町で生まれた。ほとんどが田んぼと畑という田舎だった。その後3歳まで父母と長岡で暮らしたが、母親の病気をきっかけに再び六日町で暮らすことになったという。
    生まれつき耳が聞こえなかった水野さん。だが、周りの子供たちからいじめられたりせず、いろいろなことを教えてもらいながら楽しく暮らしていた。祖父母の家はそのあたりでは唯一の商店で、何で...
  • 花田勲さん戦争証言 - Duration: 2 hours, 21 minutes.

    • 6 months ago
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    花田さんは大正12年、福岡県宗像郡勝浦村字松原で、農家の男3人兄弟の次男坊として生まれた。
    畑と水田ばかりの田舎で、菜種の栽培をしていたので春先になると辺り一面が黄色に染まったという。

    隣町には日本海海戦当時の捕獲したロシアの軍艦が繋いであり、それを子供の頃から眺めて暮らしていた。

    男子が強制的に軍隊に召集されるほどではなかった昭和初期の時代から満州事変を経て、花田さんが中学生時代の頃に...
  • 藤澤一雄さん戦争証言 - Duration: 3 hours, 7 minutes.

    • 6 months ago
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    大正14年7月30日藤澤一雄さんは父親の仕事の都合により
    アメリカ カリフォルニア州サンタバーバラで生まれた。
    幼稚園までをアメリカで過ごした後、「日本人には日本で教育を受けさせる」という方針の下
    母親と共に日本に渡った。

    日本では神谷町周辺に住み、巴尋常高等小学校を卒業した後
    昭和13年に早稲田中学校に入学。
    その在学中に焼夷弾での爆撃を受け、後輩が焼かれて亡くなるのを目の前で見るなど
    ...
  • 植松乾さん戦争証言 - Duration: 2 hours, 24 minutes.

    • 1 year ago
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    私は八月九日を「原爆忌」といっている。
    これは私が勝手につけた呼称である。
    世界の歴史はじまって以来、初めて投下された原子爆弾のキノコ雲をこの目で見た日であるからだ。

    あの長崎の上空で炸裂した原爆の光ぼうと大地を揺るがす爆発音、天空に現れた巨大なキノコ雲等は七〇年近くなるのに、今でも瞼に焼き付いている。

    大村湾を隔てて長崎から直線距離で僅か三〇キロばかりしかない嬉野海軍病院に入院していた...
  • 伊藤仁さん戦争証言 - Duration: 2 hours, 49 minutes.

    • 1 year ago
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    伊藤仁さんは昭和2年、宮城県塩竈市尾島町に生まれた。
    当時は40件近くの女郎屋がひしめき合う歓楽街だった。
    そんな賑わった街も伊藤さんが予科練に行く前、空襲の被害にあったという。

    昭和18年16歳のとき
    13期甲種飛行予科練に入隊。

    予科練での日々は、憧れ思い描いていたのと、かけ離れた壮絶なものだった。
    食事は米の代わりの小麦と、ぶつ切り雷魚の汁物。
    落ち着いて食べることも許されない。
    ...
  • Japanese living in Yemen in civil war Telephone interview - Duration: 17 minutes.

    • 1 year ago
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  • 増田要さん戦争証言 - Duration: 2 hours, 36 minutes.

    • 1 year ago
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  • 渡邉五郎三郎さん戦争証言 - Duration: 1 hour, 14 minutes.

    • 2 years ago
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    4月の終わり、ゴールデンウイーク直前。春光うららかな季節と言いたいところだが、もう夏の暑さを予感させる日差しの強い日。ご自宅に我々を招き入れてくれた娘さんに促されリビングに入ると、渡邉五郎三郎さんが一人掛けソファーに座って出迎えてくれた。とても戦争を経験され予備士官学校では厳しい教官で名を馳せていたとは思えない柔和な笑顔に少しだけ緊張がほどけた。




    渡邉五郎三郎さんは、戦後復...
  • 與田純次さんインタビュー - Duration: 2 hours, 45 minutes.

    • 2 years ago
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  • 小山明子さん戦争証言 - Duration: 1 hour, 3 minutes.

    • 2 years ago
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  • 書籍版「みんなの戦争証言アーカイブス」 - Duration: 2 minutes, 31 seconds.

    • 2 years ago
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    http://www.amazon.co.jp/みんなの戦争証言-みんなの戦争証言アーカイブス-x/dp/4575309141/ref=sr_1_1?s=books&ie=UTF8&qid=1444827783&sr=1-1
  • 【特攻兵器・震洋 艇隊長】岩井忠熊さん戦争証言 - Duration: 3 hours, 6 minutes.

    • 2 years ago
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    岩井忠熊さんは、昭和18年 京都帝都大学文学部に進学してまもなく、
      
    徴兵猶予停止により学徒出陣で海軍へ配属され、

    海兵団、航海学校と進み、卒業後 海軍少尉に任官。




    爆薬を積んだモーターボートで敵船へ体当たりする、
      
    特攻兵器「震洋」の艇隊長に任命される。
      
    昭和20年3月23日。

    石垣島へ配属されるために乗り込んだ輸送船が、




    アメリカ軍潜水艦の魚雷攻撃を受...
  • 【日本初の女性報道写真家・笹本恒子さん】戦争証言 - Duration: 1 hour, 13 minutes.

    • 2 years ago
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    【みんなの戦争証言アーカイブス】
    http://true-stories.jp

    日本初の女性報道写真家・笹本恒子さん(101)




    太平洋戦争が始まる前からカメラマンとして活躍。




    日独伊三国同盟締結を記念した「三国同盟婦人祝賀会」では
    心の中で、ヒトラーやムッソリーニの悪口を言いながら取材したり、




    1940年7月7日の日中戦争3周年記念日では、
    午後12時に国民全...
  • 【特攻兵器 回天 伏竜】岩井忠正さん証言 - Duration: 2 hours, 42 minutes.

    • 3 years ago
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    1920年(大正9年) 5月15日 熊本生まれ。
    岩井忠正さんは、10人兄弟の8番目として生まれた。

    中国大連で過ごした幼少期。
    元陸軍将校だった父の元に、関東軍の幹部がしょっちゅう出入りしていたという。
    そして1931年の満州事変が起きたのは11歳の時だった。
    その日、元陸軍将校の父の元に関東軍から電話が入り「そうか!でかした」と父が話しているのを覚えているという。

    そして、岩井忠...
  • 「空襲が激しくなって初めて恐怖心が芽生えた」俳優・加藤武さん戦争証言 - Duration: 1 hour, 45 minutes.

    • 3 years ago
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    俳優・文学座代表の加藤武さんは、1929(昭和4年)東京生まれの86歳。

    築地で魚河岸の仲卸業をなさっていたご実家は家族揃ってお芝居好き。加藤さんも子供の頃からよく歌舞伎座に連れてってもらっていたという、文字通り粋な江戸っ子でした。
      
    しかし、そんな加藤さんでも、当時は大きくなったら軍人になってお国のために尽くす、と当たり前のように思っていたそう。しかし、直前までのどかだった築地、賑や...
  • 「ある流れができると戦争反対と言えなくなる」田原総一朗さん証言 - Duration: 59 minutes.

    • 3 years ago
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    田原さんは、二二六事件が起きる2年前、昭和9年(1934年)4月15日に滋賀県で生まれました。盧溝橋事件は3歳、真珠湾攻撃は7歳でした。戦争一色、軍国主義の真っ只中で幼少期を過ごします。




    開戦から敗戦、そして戦後。時代の大きな転機に田原少年は翻弄されてきました。




    「大人の言うことを信じてはいけない」




    ジャーナリスト田原総一朗さんの原点は、少年期のこうした体験に根差した...
  • シューティングスター御礼VTR - Duration: 3 minutes, 45 seconds.

    • 3 years ago
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  • 【二二六事件決起将校・妹 】波多江たまさん証言 - Duration: 2 hours, 41 minutes.

    • 3 years ago
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  • 【上京して2ヶ月で東京大空襲】石田アヤさん証言 - Duration: 1 hour, 21 minutes.

    • 3 years ago
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    栃木の農家に生まれたアヤさんは、21歳のとき親のすすめで同郷人と昭和20年1月3日に結婚。

    夫となった男性が当時 東京の鉄道会社で勤務していた関係で、アヤさんは挙式後すぐに上京。

    現・江東区東陽町のアパートが幸せのすみかとなった。

    アヤさん2度目の東京だった。

    1度目は観光で来ただけだったので右も左もわからないまま戦火に包まれる東京での暮らしが始まった。

    連日のように鳴る空襲警報。...
  • 【ミッドウエー海戦】谷川清澄さん戦争証言 - Duration: 2 hours, 15 minutes.

    • 3 years ago
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    大正5年、福岡県に生まれ佐賀県で育った。「侍か軍人でなければ人でない」と言われた佐賀での暮らし。海が好きで、軍隊に憧れていたという少年は海軍兵学校を目指す。人々が自由を謳歌し文化を育んだ大正デモクラシー。「あれで空気が緩んだ」と谷川青年は時代の空気に厳しい目を向ける。アメリカを仮想敵国とした兵学校での厳しい訓練に耐え、21歳で卒業。分隊長として駆逐艦に乗員した3年後の昭和16年、日米開戦を迎...
  • 【少年通信兵】尾崎健一 さん証言 - Duration: 3 hours.

    • 3 years ago
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    昭和3年(1928年)2月8日高知県高知市で生まれた。家族構成は4人。両親と兄がいた。家があまり裕福でなかった尾崎少年は旧制中学4年生(15歳)のときに、「学費はタダで通信技術を身に付けられて、なによりお国のために尽くしたい」と東京陸軍少年通信兵学校へ入学を志願。しかし高知からはるか離れた東京へ送り出すことに両親は猛反対した。この頃、昭和18年11月は戦況も悪化し、近所の家でも戦死者が出てき...
  • 【特攻兵器 秋水】/吉本淳一さん証言 - Duration: 2 hours, 9 minutes.

    • 3 years ago
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    1924年(大正13年)、現在の山口県光市で7人兄弟の長男として生まれた。幼い頃から体が弱く小学校も休みがち。青白くてひょろりとした姿はまわりから「電信棒」と呼ばれる程だった。吉本さんが育った熊毛群岩田村はかつて高杉晋作率いる奇兵隊の練兵場があった場所。小さな胸の中には絶えず「陸軍への強い憧れ」があったという。心身を鍛えるため真冬でも毎朝井戸端に行って水を被った。中学2年になり士官を養成する...
  • モーツァルトメドレー 作業用 BGM 長時間 - Duration: 4 hours.

    • 5 years ago
    • 547,268 views
    Wolfgang Amadeus Mozart BGM
    ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト 作業用 BGM

    モーツァルトの子守歌 0:00
    2台のピアノのためのソナタ ニ長調 K.448 第1楽章 2:39
    アイネ・クライネ・ナハトムジーク ト長調 K.525 第1楽章 8:55
    アイネ・クライネ・ナハトムジーク ト長調 K.525 第2楽章 16:43
    アヴェ・ヴェルム・コ...
  • 【ぼくは軍国少年だった】宝田明さん戦争証言 - Duration: 2 hours, 23 minutes.

    • 3 years ago
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    12歳の頃、南満州鉄道の技師として赴任する父に連れられ家族と共に旧満州国ハルビンに移り住んだ宝田明。小学校では関東軍から銃剣術の訓練を受け、戦陣訓を唱える日々。日本から届いた皇居の玉砂利をほほにあて涙する宝田少年は「我は祖国に本の防塁たらん」とお国を守るのが自らの使命だと胸を張っていた。ところが1945年8月。ソ連軍が日ソ中立条約を破り国境を越え満州に侵攻。生活は一変。銃を突きつけ迫るソ連兵...
  • 【満州引き揚げ】赤木春恵さん戦争証言 - Duration: 1 hour, 51 minutes.

    • 3 years ago
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    16歳で女優になった赤木春恵。1945年、戦争の激化に伴い、生まれ故郷の旧満州へ渡る。出征した次兄に代わり20歳で劇団の座長となり満州各地を慰問。同年8月ハルビンで玉音放送を聞く。この頃から満州に侵攻してきたソ連兵たちの暴行や略奪に怯える日々を経験。苦労の末、翌年日本に引き揚げるが戦争の悲しい記憶は70年を経た今も、赤木の脳裏から離れることはない。

    インタビュアー:元NHKアナウンサー 堀...
  • 【5月東京空襲】清水千壽子さん戦争証言 - Duration: 1 hour, 45 minutes.

    • 3 years ago
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    1941年(昭和16年)真珠湾攻撃。小学校4年生だった清水千壽子さんは朝のラジオで開戦を知る。当時の空気は戦意高揚一色。しかし、それも1944年(昭和19年)頃から怪しくなり、遂に翌年(昭和45年)年5月25日東京大空襲。家の防空壕を飛び出し、空から降ってくる焼夷弾の間を逃げまどう清水さん一家。しかし、千壽子さんと一緒に逃げる途中、父が倒れてしまう。八幡様の木の下で動かない父。迫りくる炎と煙...
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