栃木県立美術館
90
  • 水彩画の魅力 ターナーから清水登之まで

    1,174 views 3 months ago
    水彩画の魅力 ターナーから清水登之まで

    2019年1月12日[土]- 3月24日[日]

    鑑賞だけでなく実践としても人々に愛され続ける水彩画は、明治時代に西洋画技法の一つとして移入され、学校教育に取り入れられて普及しました。絵手紙などは、一般にも広く親しまれています。すでに明治時代には専門雑誌『みづゑ』が刊行されて、画家たちの関心を集めており、その成果は多彩に花開きました。本展は当館のコレクションのなかから、J・M・W・ターナーやデイヴィッド・コックス、明治時代の教育者だった河野次郎のほか、五百城文哉、清水登之、小山田二郎、草間彌生などの多様な水彩による表現を、約150点で紹介します。

    詳しくは、栃木県立美術館ウェブサイトをご覧ください。
    http://www.art.pref.tochigi...

    水彩画の魅力 ターナーから清水登之まで
    http://www.art.pref.tochigi......


    製作・著作:栃木県立美術館
    制作:DAGA graphics
    Director+Cam+Edit:Seiichiro Suda
    Music:Keiji Nishimura Show less
    Read more
  • Uploads Play all

    • 水彩画の魅力 ターナーから清水登之まで - Duration: 2 minutes, 10 seconds.

      • 3 months ago
      • 1,174 views
      水彩画の魅力 ターナーから清水登之まで

      2019年1月12日[土]- 3月24日[日]

      鑑賞だけでなく実践としても人々に愛され続ける水彩画は、明治時代に西洋画技法の一つとして移入され、学校教育に取り入れられて普及しました。絵手紙などは、一般にも広く親しまれています。すでに明治時代には専門雑誌『みづゑ』が刊行されて、画家たちの関心を集めており、その成果は多彩に花開きました。本展は当館のコレ...
    • 工芸の教科書/古川龍生展 - Duration: 3 minutes, 13 seconds.

      • 5 months ago
      • 936 views
      工芸の教科書/古川龍生展

      2018年11月2日[金]- 12月24日[月・振休]

      ---工芸の教科書
      素材の特性を生かしながら、優れた手わざで作られる工芸。その制作プロセスを知ると、作品のさまざまな魅力が見出せます。本展は栃木ゆかりの作家を中心に、陶芸や漆芸、金工、染織、ガラス、木竹工など各分野の作品を、素材や技法、表現等の観点から展示し、あわせて道具や関連資料も紹介します。

      ---古...
    • ウェザーリポート―風景からアースワーク、そしてネオ・コスモグラフィア - Duration: 2 minutes, 4 seconds.

      • 9 months ago
      • 2,279 views
      ウェザーリポート
      風景からアースワーク、そしてネオ・コスモグラフィア

      2018年6月30日[土]- 8月26日[日]

      風景概念の成立以前、コスモグラフィア(地球画/宇宙画)と呼ばれる図像が存在したことは美術においては重視されてきませんでした。それは天文学や地理学と美術が交差する機会が少なかったからです。

      しかし天体望遠鏡や宇宙探査機などの目覚ましい発達によって、かつて風景画が提起した水...
    • 国吉康雄と清水登之 ふたつの道 - Duration: 2 minutes, 5 seconds.

      • 11 months ago
      • 935 views
      国吉康雄と清水登之
      ふたつの道

      2018年4月28日[土]- 6月17日[日]

      国吉康雄(1889–1953)と清水登之(1887–1945)は若くしてアメリカに渡り、働きながら美術を学んだ画家です。二人は1910年代から20年代にかけてニューヨークで頭角を現し、人間を深くとらえた画業で高く評価されました。
      しかし彼らの後半生は大きく異なるものでした。国吉が戦争へと突き進む日本を批判した...
    • 没後30年 鈴木賢二展 - Duration: 2 minutes, 5 seconds.

      • 1 year ago
      • 810 views
      没後30年 鈴木賢二展
      昭和の人と時代を描く―プロレタリア美術運動から戦後版画運動まで

      2018年1月13日[土]- 3月21日[水・祝]

      市井の人々をいきいきと描いた鈴木賢二(1906-1987)は、版画家として、彫刻家として、昭和という時代を駆け抜けました。その優れた造形表現は、戦前のプロレタリア美術運動とかかわった漫画やスケッチから、戦後の北関東の版画運動まで、多彩に展開されました...
    • 共鳴する魂 関谷富貴と小山田二郎 - Duration: 116 seconds.

      • 1 year ago
      • 1,024 views
      共鳴する魂 関谷富貴と小山田二郎

      2017年10月28日[土]- 12月24日[日]

      戦後の日本で鮮烈な作品を生んだ二人の表現者が初めて出会います。一切の発表をせず没後40年が過ぎてから発見された関谷富貴(1903-1969)と、人間性の深淵を見つめ続けた小山田二郎(1914-1991)。ともに栃木県北地方にゆかりのある二人ですが、生前は会うこともありませんでした。しかし、彼らの作品には...
    • 2D(にじげん)プリンターズ - Duration: 2 minutes, 7 seconds.

      • 1 year ago
      • 1,442 views
      2D(にじげん)プリンターズ
      芸術:世界の承認をめぐる闘争について

      2017年7月15日[土]- 9月18日[月・祝]

      21世紀の今日、医療分野でも有用性を発揮する3Dプリンターの出現が社会の注目を集めています。同時に3Dプリンターというネーミングは、複製芸術を連想させるだけでなく、芸術における自律的価値への疑問を投げかけています。すなわち芸術における有用性の有無という古典的問いの再考を...
    • まなざしの洋画史 - Duration: 2 minutes, 4 seconds.

      • 1 year ago
      • 1,615 views
      まなざしの洋画史 栃木県立美術館
      近代ヨーロッパから現代日本まで
      茨城県近代美術館・栃木県立美術館所蔵品による

      2017年4月22日[土]- 2017年7月2日[日]

      2018年に開館30周年を迎える茨城県近代美術館のリニューアルオープンを前に、茨城県近代美術館と栃木県立美術館の所蔵する洋画の名品の数々を結集します。ルノワール、モネ、シスレー、ピサロら西洋絵画の名品からはじまり、明治時...
    • 額装の日本画 - Duration: 2 minutes, 11 seconds.

      • 2 years ago
      • 1,240 views
      額装の日本画  栃木県立美術館

      2017年2月25日[土]- 4月2日[日]

      近世までの日本絵画は、屏風や掛軸、巻物、障壁画といった形態を持っていました。その後、洋画との邂逅や展覧会の開幕による会場芸術の出現の中から、額装の日本画が誕生しました。仕立ての変化によって絵画としての表現に起こった変化も探りながら、日本画が額装されていく経緯や時代背景、その歴史を栃木県立美術館コレクションからた...
    • 旅するイギリス美術 - Duration: 118 seconds.

      • 2 years ago
      • 1,166 views
      旅するイギリス美術  栃木県立美術館
      栃木県立美術館・栃木県立博物館・栃木県総合文化センター3館連携企画事業

      2016年10月29日[土]- 2016年12月25日[日]

      イギリスの美術は旅との関わりの中で発展してきました。18世紀にはローマを旅して古典文化を知り、19世紀には自国の風景美に目覚めました。交通機関の発達によって旅は庶民の手にも届くものになります。遠く極東の島国に向かう人々...
    • 髙木修展 特異な空間へ - Duration: 117 seconds.

      • 2 years ago
      • 1,648 views
      髙木修展 特異な空間へ  栃木県立美術館

      2016年7月9日[土]- 2016年9月22日[木・祝]

      髙木修(1944-)は、立体造形を中心に活躍している美術家です。1970年代以降、高松次郎の主催した「塾」に学ぶと同時に、哲学者の市川浩にも師事しました。その創作活動は一貫して、人間の身体感覚で周囲の環境をとらえ、空間を意識的に現出させようとするものです。
      本展は、《特異な空間へ》(19...
    • 河野次郎と明治・大正の画人ネットワーク - Duration: 80 seconds.

      • 2 years ago
      • 472 views
      河野次郎と明治・大正の画人ネットワーク 栃木県立美術館

      2015年1月10日(土)-2015年3月22日(日)

       河野次郎(1856-1934)は、足利藩の江戸藩邸に生まれ、明治時代の最初期に師範学校の図画教員として活躍しました。大正時代を代表する画家、河野通勢の父として、その画業に少なからず影響を与えたことが知られています。そのほかにも師範学校時代の教え子のなかには、若き日の画家、中村...
    This item has been hidden
to add this to Watch Later

Add to

Loading playlists...