藝文對談ともえ
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    • No101.野尻泰煌と書:2018/10/10we - Duration: 31 minutes.

      • 5 days ago
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      子供の頃、書道展で感動したことが無かったというマッサン。作品が所狭しと並べられ、大きくても条幅。どこを見ても草書ばかり。僅かにある隷書も迫力は感じられない。対してセンセイは大作中心の書道展を見て、多種多様な文字造形や大きさに魅了されたと。文字としてではなく「奇妙な造形」として見ていたのだろうと振り返る。十代で書家になると決め、自らの視点をもって自ずと動いてく。都の美術館に一年通いつめ、日本の...
    • No100.藝文對談ともえ:2018/9/30su - Duration: 45 minutes.

      • 2 weeks ago
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      気づけば百回を重ねる”藝文對談ともえ”。今回は出演者が感想を話し合うスペシャル回。マッサンは、昔から言われる「百聞は一見にしかず」、「踊る阿呆に見る阿呆」といった言葉が実感すると。他人を見て四の五の言わずに「やったほうがずっといい」という視点が見えてくる。そして”ともえ”のコンセプトが話題に。少し長めの45分でお届けいたします。
    • No99.ゾンビ:2018/9/20th - Duration: 31 minutes.

      • 3 weeks ago
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      マッサン曰く、当時トラウマ級の衝撃となった映画「ゾンビ」の話をする。世界的なゾンビブームが始まり現在も広がりをみせていることにセンセイの見解を求める。曰く「ゾンビというのは死んで生き返るのだから生命に対する思い。加えて単なる外見的な面白み」といった点が伺えるのではなかろうかと応える。外観から「あんな様なら生き返らずに死んだままの方がいいのではないか」という死者に対する諦めを感じられると語る。...
    • No98.無意識の蓄え:2018/9/10ma - Duration: 31 minutes.

      • 1 month ago
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      終わったと思うと本当に終わる。意識はおろか無意識レベルでも活動が途絶える。それはマッサンが十五年ほど前にセンセイから言われた言葉。つまり「人は心の構えで変わる」ということが考えらないだろうか? 当時は狐につままれた感覚で聞いてたマッサン。今になって「その通りだ」と実感すると言う。センセイは、心が動いたらやるだけやって、手を出すだけだして、飽きたらほったらかしにして、一杯置いておけばいいと言う...
    • No97.背景の熱量:2018/8/30th - Duration: 31 minutes.

      • 1 month ago
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      マッサンは映画「パシフィック・リム」を観た後、続編の「アップライジング」を映画館で観て、あることを感じたと話だす。どちらも面白かったのだが、単純な面白さで言えば続編に軍配が上がり、受けた感動で言うと最初の方があったと言う。その理由を考た際、続編は魅せ方が洗練されていたからで、感動は「思いの熱量」が違うのではなかろうかと。最初の作品には本多猪四郎(ほんだいしろう[愛称としてホンダイノシロウとも...
    • No96.伝統技能と生き方:2018/8/20ma - Duration: 34 minutes.

      • 1 month ago
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      昨今は物づくり日本と謳い文句は立派で声も大きいが、現実には伝統や物づくりに携わる人が減り、技術が失われつつある現実がある。放送で伝統文化が取り上げられると一時的には注目を浴びたり弟子が増えるが現実には残らないと聞く。センセイは「職人技を身につけるには10年20年というスパンである。現代人は手っ取り早くお金を稼ぐことしか頭に無いだろうから当然無理だろう」と、嘗ての伝統文化に携わる人々との視点の...
    • No95.文化の盗用:2018/8/10fr - Duration: 30 minutes.

      • 2 months ago
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      文化の盗用に関する議論が近年起きているとマッサン。文化の盗用とは自己の文化に無い他国や他人族の文化様式や風習を模倣する行為のよう。”悪いこと”として捉えられているようだと。マッサンは著作権保護の問題から発展したのではなかろうかと述べる。センセイは「洗脳を受けないようにという意味があるのではないか」と応える。インターネットが世界をつなげた結果、今度は逆に自国の文化の保守的傾向からそうした考えが...
    • No94.未完の完:2018/7/30ma - Duration: 29 minutes.

      • 2 months ago
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      現代風に解釈することへの疑念から始まる。本当は原文を読んで理解するのが一番いいとセンセイ。翻訳するにしても、わかりやすく書くにしても見識が無いと歪むと。歪んだものが典範になってしまっては困る。以前は新解釈等に対して極めて慎重な態度があったが、現代ではそうした態度が見られない。センセイはギリギリの部分でとどめながら言うのがいいと述べる。ここまでは言える、これ以上は私見(オリジナル)と明確にする...
    • No93.想像と現実の混濁:2018/7/20fr - Duration: 30 minutes.

      • 2 months ago
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      あるニュースで、アメリカ人の7%がチョコレートミルクは茶色の牛から出ると思っているという記事に触れる。アメリカによらず、日本も含め先進国と呼ばれる国々で知的格差が広がっている懸念があると投げる。マッサンは精神神経系の本を読んだ時に述べられていた視点とこのニュースが合致し怖くなったと。センセイはイメージが強すぎるのかもしれないと応える。マッサンは映画ミザリーで描かれた彼女のような常軌を逸した存...
    • No92.映画よもやま話:2018/7/10tu - Duration: 31 minutes.

      • 3 months ago
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      今の様々な分野で言えることとして、技術的に優れた点があるにしても、表示に「浅さ」を感じてしまい「あっ!」という部分が無いとマッサン。一方で、現状の忙しない社会状況においては、それも無理からぬことかもしれないと話す。映画の話なり、主役になる人ほど不遇な境遇に陥ることが多いのでは?と。センセイは「命運をながらうには目立たない方がいい」と述べ、「バランスの良い人生を歩むには可もなく不可もなくが一番...
    • No91.芯のある表現とは:2018/6/30sa - Duration: 30 minutes.

      • 3 months ago
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      映画バック・トゥ・ザ・フューチャーは3まであるけど1の方がどうしても面白く感じるのは何故だろうちうマッサン。過去に戻る方が説得力があるからだろうとセンセイ。未来を描くにはイデアが必要だけど、2には感じなかったと。3のように過去に戻りすぎると遠すぎる。1はエッセンスとしても、出会い、勇気、タイミング、時代のギャップ等 明確に描かれている。何かに準拠しながら活動するほうが何事も説得力があるとセン...
    • No90.時代が作る性質:2018/6/20we - Duration: 30 minutes.

      • 3 months ago
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      親子とは言え全く趣味趣向が違うという話しから始まる。センセイのお父さんはエンターテイメント系の映画が好きなのに対して自らはシックな作品が好きだと。マッサンは親による影響というのはあらゆる点で絶大だが趣味趣向となると驚くほど違うと受ける。センセイは生きてきた時代背景が違うから変わるのだろうと述べ、物や娯楽が限られた時代に生きた世代と、それらが溢れた時代では全く価値観が異なるが故に自ずと趣味趣向...
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