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OIST国際シンポジウム2010年 パネルディスカッション:パート08

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Uploaded on Oct 29, 2010

パート08:各パネリストに「沖縄において活力ある知的産業クラスターを結成する上でOISTに何を果たして頂きたいか」。

2010年10月6日に沖縄科学技術研究基盤整備機構(OIST)は、「沖縄における知的・産業クラスターの形成を目指して~自立型経済の実現に向けた沖縄とOISTの挑戦~」と題する国際シンポジウムを開催しました。同シンポジウムには国内外からおよそ180名が参加しました。
 シンポジウムの後半には、「沖縄における知的・産業クラスターの可能性と課題及びOISTの役割」と題して、およそ90分にわたるパネルディスカッションが行われました。このディスカッションは、日経BP社医療局主任編集委員の宮田満氏がモデレーターを務め、OIST代表研究者の北野宏明博士、ミューゼアベンチャー創立者のサス・ソメック博士、(財)沖縄県産業振興公社専務理事の平良敏明氏、(財)バイオインダストリー協会専務理事の塚本芳昭氏、サンディエゴ経済開発公社CEOのジュリー・マイヤー・ライト氏がパネリストとして参加しました。
 始めに、平良氏から沖縄の現状とクラスター形成の可能性についてプレゼンテーションがあった後に、各パネリストからはアジア・太平洋地域の中心に位置する沖縄の地理的優位性や、米国サンディエゴ市との類似性、そして日本及び海外における知的・産業クラスター形成の先行事例などについて発言と意見交換が行われました。既に確立されたクラスター及びこれから形成されるであろうクラスターとの競争について言及した上で、パネリストたちからは、OISTが今後より一層国際的に認知されていく中で、いくつかの分野で特に世界に誇れる研究成果を出すことができれば、それによりおのずと企業も集まり、中心となるOIST を言わば触媒としてここ沖縄に知的・産業クラスターが形成されるだろうとの期待の声が上がりました。

The Okinawa Institute for Science and Technology (OIST) was founded by the Japanese government to become an international world-class research facility. In 2012, the OIST Graduate School will begin offering a single interdisciplinary 5-year doctoral program in which all research and education is conducted in English. At least half of the students and faculty members will be non-Japanese.

For more information about OIST, please visit the website at http://www.oist.jp

For more information about the 2010 Cluster Symposium, visit http://www.oist.jp/en/event-report/67...

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