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ずっとここにある

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Published on Feb 29, 2016

変化していく。 でも、変化しないものが、確かにここにある。

同窓会で8 年ぶりに鳥取で会った高校時代の同級生4 人、日菜子、梢、景子、茉紀。
高校卒業後は、地元鳥取を離れ、それぞれ別の人生を歩んできていた4 人だったが、あることをきっかけに年に一度、鳥取旅行をすることになる。
毎年1カ所、鳥取の様々な場所を巡っていく、4 人の物語。

《作品情報》
■ プロデューサー/汐田海平(米子市出身)
1987年生まれ。米子東高校・生命科学コース卒業後、横浜国立大学に進学し、映画評論、都市文化論を学ぶ。
映像企画ATARIKIRI代表。
大学在学中より、故・梅本洋一氏に学ぶ傍ら、映像制作を始める。
『5windows』(瀬田なつき監督)がビバリーヒルズ 映画祭ジャパン短編部門グランプリを受賞。
東欧最大の映画祭カルロヴィ・ヴァリ国際映画祭・シンガポール国際映画祭に正式出品された『蜃気楼の舟』(竹馬靖具監督)が公開中。
個別の作品製作だけでなく、映画祭やワークショップ等イベントも企画し、シネマアクティビストととしての活動の幅も広げている。
■ ディレクター/池田 健太
■ カメラマン/關根靖享
■ 出演者/國武綾、緒沢あかり、矢島理佐、稲本弥生 ほか

■ 汐田プロデューサーからのコメント
山陰地方というイメージを捉え直したいという想いがありました。
鳥取は、暗くて、雲が厚くて、といった印象を持たれることが多いですが、僕は「陰(かげ)が踊る」ような所だと思っています。
移ろいやすい天候の中で、影や雲の有り様(ありよう)や、風景の表情の変化にはたくさんの物語があります。
山陰では「因幡の白兎」や「妖怪」などが語られますが、何百年、何千年前にも、自然の風景や天候に、そういった物語を感じたのでしょう。
かつて神話が生まれたような情緒や趣の中で、同じ空気を吸って今を生きる4人の女性の人生の転機や関係性の変化を描くことで、とても豊かな鳥取の「踊り」を感じて頂ければ幸せです。

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