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モキ製作所 薪ストーブ MD80Ⅱ 燃焼性能試験 2.5kgの薪で天板温度200℃から250℃を何時間維持できるか?~iGブースター装着編~【音声ありバージョン】

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Published on Aug 16, 2016

高出力がゆえに「薪をガンガン消費する」などと言われるモキ製作所の薪ストーブですが、「同じ量の薪から、必要な暖かさを取り出す」という上では、これほど「低燃費」な、つまり燃費のいい薪ストーブはありません。

また、焚き付けから「実用温度」に至るまでの時間が極めて短く、毎朝の料理などにも気軽に使えるというのも、特徴の一つです。

ここでは、モキ製作所の一番の普及機種といえるMD80Ⅱを用いて、焚き付け(立ち上がり)も含めて、2.5kgの薪だけで、「実用温度」である天板温度を、しかも、広大な天板の中央で、何時間維持することができるかを、厳密な計測の元で試験を実施した動画を紹介します。

さらに、途中では、薪ストーブでは普通は「苦手」とされる、煙突から一番離れた手前側の場所で、お湯を沸かすのに何分かかるかという実証試験も行っています。

実際の立ち上げの様子、炎の様子も含めて、ご確認いただけることと思います。

なお、本動画は、MD80Ⅱですが「ノーマル」ではなく、株式会社 愛研 オリジナル改良パーツである「iGブースター」を装着したモデルであり、ノーマルと燃費は同等ですが、低出力運転時の炎の美しさ、それをゆったり楽しめることについて、MD80Ⅱユーザーからすれば「革命的」な効果(低出力運転時安定性)を発揮するものです。

ノーマル版の試験状況は、こちらをご覧ください。

https://youtu.be/UBbazbunjzw


愛研の薪ストーブ設置販売事業については

http://www.ai-ken.co.jp/makiss/index....

にて、詳細をご確認いただけます。

【追記】
何時間維持できるか――「答え」は、2時間です(笑) 全部見なければ答えがわからないなんて、そんな動画、今どきあるか!!というご叱責に応えて、ここに書いちゃいました。そういうことでご確認ください。

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