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大震災(16日目)いわき市:支援、救援物資配給の現実vol:14

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Published on Mar 26, 2011

3月26日(土)午後4時40分、福島県いわき市平文化センターから撮影。最近まで遠隔地で避難生活をしたいた私は故郷のいわき市へ帰省し被災地生活が始まった。食品スーパーはごく一部だけの営業でおにぎり、カップめん、缶詰、パンなど少量ではあるが販売されている。もちろん数時間で完売してしまう。GSの燃料も徹夜組が出るくらいの状態で入手困難。先日、いわき市平競輪場にある救援物資を見てきたがこれはどこへ運ばれているのか不明。いわき市民用じゃないかもしれない。ライフラインに問題がある中、いわき市が市民に対し「食料と飲料水の配給を行う」と発表した。私自身も食料不足で困っていたので配給場所へ行ってみた。着いてみるとすでに50~60人くらい配給を待ち並んでいた。もちろん私も食料が欲しいので並んでみた。すると配給案内人の方が拡声器でこう言った。「パンとカップめんはなくなりました。ご飯と水しかありません。何人家族か受付で言ってください。家族分は支給できます」と。そして配給されたのがごはん2個と水2本だった。これが今の日本の姿なのか?それともいわき市の現状なんだろうか?いわき市は3/27も支援物資を同所で無料配布すると発表していたが物資(食料、飲料水)が無いため配給中止と訂正し市民へ発表した。いわき市平競輪場に全国から搬入されている物資はどこへ行く・・・・・

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