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前回の動画「MSXのソフトを片っ端からSCCで鳴らしてみた」で使用したツール「NandemoSCC」をバージョンアップして、turboRのDRAMモードに対応してみました。turboRのDRAMモードは、本来、BIOSをRAMにコピーして高速動作させるためのものですが、実は内容を書き換えることができます。そこで、SCC対応した改造BIOSをDRAMに載せて、turboR(A1ST)でディスク版のイースを動かしてみました。最初はSCCっぽくノコギリ波で鳴らしてみたのですが、やはりイースは矩形波がしっくりくるなーと思い、デューティー比を変えただけの矩形波で鳴らしています。また、音が濁るので、敢えてPSGはOFFにして、SCCのみで鳴らしてみました。…その結果、あまりインパクトがないし感じに(^_^;) しかもSEが鳴ると変だし(^_^;)Z80なままでもDRAMモードも使えるのですが、せっかくなので、R800の高速モードで動かしました。実機動作も確認しましたが、動画はエミュレーターになります。詳細はこちらで。http://www.tiny-yarou.com/sccplay.html
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