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「アンドロギュノス」

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Published on Jun 13, 2015

オリジナル曲です。

君と僕が出逢えたことに
なんらかの意味が
あるとすれば

似ても似つかぬ
僕ら二人で
それを神様は
探させたいんだろう

君と僕が離れることに
もしも意味が
ないのであれば

剥がれ落ちる
その後の日々を
きっと神様は
皮肉りたいんだよ

遠き未来
見つめるために
いつも空
見上げているように
見上げるせいで石に
つまずいたりするけど
前向きな右目は
僕のもので

気配りするために
俯いたときも
その足元
確かめるため
下向きそして
直向きな左目は
あなたのものだから

君が君であるように
僕が僕であるように
神様は二つに分けた
いつか その意味に
気づけるように

君と僕は
もとは一人で
完璧なままに
生きていたんだろう

でも 支え 補う
助けあうため
そっと神様は
切り離したんだろう

誰かの痛みを聞くために
神はあなたに両耳を与え
己の意思貫く強さ
この口を彼は僕に与えた

人生を
笑って生きるために
楽観的ココロを僕に
悲しみを
知るからこその優しさ
あなたには
悲観的ココロを授けた

君が君で君だから
僕が僕で僕だから
神様は一つに混ぜた
いつもこの意味を
忘れぬように

きっと 神様は
あきれながらも

そっと 差し伸べた
このメロディーと
言葉たちを

ずっと 遠い空
聞こえてるはず

君と僕が
気づきはじめた
この唄の意味

君と僕は…
互いに欠けた何か…
君と僕は…
互いを満たす何か…

君が君であるならば
僕が僕であるならば
神様が投げ出していった
この意味の在り処を
共に探そう

僕は強気で
君は弱気で

僕は前向き
君は直向き

僕は愉しみ
君は哀しみ

その手この足で
駆け抜ける

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