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『見えない翼』 小学生シンガー谷川あやみ、グランドソフトボールと共演

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Published on Apr 17, 2016

何かにチャレンジしている人、これから挑戦しようとしている人を、音楽と映像によるコンテンツで応援するチャレンジ応援プロジェクト第1弾『見えない翼』
元気いっぱいに歌う小学生シンガーの谷川あやみさんと、16年ぶりのグランドソフトボール(視覚障害者の野球)にチャレンジする音楽家のYOUTAさん。
歌に秘められた力と、何かにチャレンジする姿を通して、一人でも多くの方に勇気と希望を届けたいとの想いから生まれました。
当プロジェクトの趣旨に賛同するパフォーマー・アーティスト・クリエーターが「すべてのチャレンジ」にエールを送ります。
作詞:SAYAKA/作曲:S.Hical

<グランドソフトボールについて>
グランドソフトボールは、視覚障がい者のために考案された野球です。
「盲人野球」と呼ばれ、昭和8年に初めての試合が行なわれたと言われています。
1994年、競技名が「グランドソフトボール」に改称されました。
ソフトボールのルールが基本となっており、ハンドボール大の球を使います。
ボールの中に鈴のような音の出る物は入っておらず、全盲の選手はボールの転がる音や跳ねる音を聴いてボールの位置を判断します。
チームは、アイシェードをかけた4名の全盲と、6名の弱視(見えている視覚障がい者)で構成され、投手は全盲選手です。
野球より1名選手が多いのは、通常のショートを「レフトショート」として、1塁側に「ライトショート」というポジションが設けられているためです。
通常、全盲選手のポジションとして、投手・サード・レフト・ライトショートが割り当てられます。
投手は保守の手ばたきや掛声を頼りに、12m先のホームベースへボールを転がします。
緩急の差だけでなく、カーブやシュートなどの変化球も投げ分けます。
打者は、転がってきたボールをバットで打ち返します。
デッドボールはなしで、打者に当っても通常のボール判定となります。
クロスプレイによる選手同士の衝突を避けるため、守備ベースの外側に走塁ベースが別途設置されます。
守備ベースの塁間は18m、走塁ベースの塁間は22mです。
各走塁ベースにはランナーコーチャーがいて、全盲選手を手ばたきや掛声で呼んだり、走者に指示を出したりします。
なお、盗塁はありません。
弱視選手は、ゴロを捕って各塁への送球でランナーを刺したり、空中でフライを受けてアウトにしたりと、通常の野球と同じです。
全盲選手は、ゴロを捕ってもフライキャッチの扱いとなり、バッターアウトにできます。
これはファールゾーンでも有効です。
ピッチャーマウンドの周り半径1.5mは「停止圏」と呼ばれます。
このエリアにボールを持った選手が入ると「試合停止」となり、塁間のランナーは前の塁に戻らなければなりません。
危険防止のためフェンスはなく、その代わりに「ノープレイライン」が引かれています。
ファールラインの6~10m外側と、ホームから45m先の外野に、ノープレイラインが設けられます。
ボールがこのラインを越えれば「ノープレイ」となり、ファールボール・2塁打・3塁打・ホームランなどになります。
フェア判定の打球がノープレイラインをノーバウンドで越えればホームラン、ワンバウンドなら3塁打、ツーバウンド以上なら2塁打となります。

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