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山陽新聞折込詐欺の実態 001

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2008/12/29 に公開

段ボールにはスポンサーから料金だけを受け取り、読者に配達することなく廃棄される折込チラシが入っている。1箱には約5000枚のチラシが入る。金額にして1万円から1万3千円くらいになる。これを週に4回岡山市内の中心部の販売店を回る。トラックには約70箱が積載されている。約70万円になり1か月では1千万円を超えるとみられる。これが岡山市内全域や県全体になれば、被害金額は算定不可能な莫大なものになる。このなかには税金でつくられる県の広報紙「晴れの国おかやま」なども含まれる。昨今、新聞社は食品偽装などを紙面で書き立てるが、裏に回れば会社ぐるみで詐欺をはたらいている。これが真の姿である。

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