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足底筋膜炎テーピング法

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Published on Nov 15, 2013

足底筋膜炎のテーピング法の動画です。
足底筋膜炎を本気で治したい方
http://www.doi-hari.com

キネシオロジーテープを使ったテーピング法をお伝えします。

本来7.5センチ幅のテープを5本に切った状態 熊手状テープというものを使用しますが、今回はより簡単な方法をお伝えします。

熊手状テープのやり方を知りたい方は、足底筋膜炎テーピング法2でお伝えします。

今回用意して頂くのは、キネシオロジーテープ5センチ幅4マスに切ったものを2枚、3マスに切ったものを1枚使用します。

4マスに切ったキネシオロジーテープを持っていただき、アキレス腱の上辺りに貼って頂きます。
この時足の裏までは引っ張らずに張って下さい。

ここでのポイントは必ず90度の状態を保っ張って下さい。

一番先だけ持って頂き、今度は足の裏に貼る時は、最大まで引っ張った状態で、やや母指球を
目指して貼っていきます。
親指の付け根まで貼って頂いて、あとは張力をかけずに貼って下さい。
一番最後まで、張力を付けた状態で貼っていくと、テープが剥がれやすくなってしまうので、必ず最後は引っ張らないで貼って下さい。

もう1枚同じテーピングをしていきます。
少し最初のテーピングと重なる様な場所で貼っていきます。
先ほどと同じ様にアキレス腱の部分は張力をかけないで貼って下さい。
その後は、足を90度にして思いっきりテープを引っ張った状態で先まで貼り、付け根の部分は張力をかけずに貼ります。
少し土踏まずの部分のテープが浮くので、しっかり付けてあげて下さい。
運動してる際に。土踏まずの部分が剥がれやすくなるので、3マスのテープで補強していきます。
張力は30~50パーセントの張力で貼っていきます。

真中のテープはアーチを上げるためにおこなうと言う先生もいますが、実際にはテーピングではアーチは上がらないため、このテープは、最初に貼ったテーピングの補強の役割をしています。

現段階で足底筋膜炎にかかり、痛みのある方は、ランニングやスポーツをする時には、テーピングをおこなったほうが足裏に対する負担は軽減するので必ずおこなうようにしてください。

とても簡単なやり方ですが、大変効果がありますので足底筋膜炎の方はぜひ試してみてください。
制作者 土井治療院 土井亮介

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