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ブタさん、いのちをありがとう(前編)

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Uploaded on Jan 5, 2010

前編(分割した為)

後編はこちら↓
http://www.youtube.com/watch?v=fRg5vx...

☆後編が見られない方へ☆
http://goo.gl/ZRr3B
↑こちらのFC2動画で見られます。また、いくつかの動画サイトにアップロードしているため、「ブタさん、いのちをありがとう」と検索してください。

http://butasaninochi.web.fc2.com/
↑こちらにて、DVDビデオ作成用のデータとダウンロード用のAVI形式を配布しています。

ブタさん、いのちをありがとう
~食と命を子どもたちに伝える職員制作DVD ~

食べる ことは 命を受け取る こと ・・・
食の大切さ、命の大切さ、そして、感謝する心。
私たち大人も疎かにしがちな 大切なこと の数々を
今だからこそ、子どもたちに伝えたい・・・
長野県職員の熱い想いが、職員自らの手によって
13分のDVDに結実しました。
小学5・6年生向けですが、大人の心にも響く作品です。
ご家庭で、教室で、子どもたちと一緒に、ぜひご覧ください。

・・・制作スタッフから、ひとこと・・・

佐藤 彰一郎
(前・長野県上田食肉衛生検査所長)
昭和40年頃まで、地方の農家にはニワトリが歩き回り、家畜小屋にブタ、ヤギ、ウサギやウシを飼っており、これら家畜の世話は子どもの仕事でした。
のんびりしたこの頃には、寝そべっているウシに寄りかかって数分もすれば、ウシは体温が高いために触れている部分がじっとりと汗ばみ、温かいウシを実感したものです。また、庭先で父親がニワトリを捌いて、お客さんの来訪時や暮れのご馳走に振る舞っていたように思います。この時代を過ごした人はニワトリには可哀想な思いを残しながら美味しくいただいたものでした。

今では、地方に暮らす子どもたちでさえも、ウシやブタを見たこともない、触れたこともないという子どもが多く、彼らの命をいただいて出来た食肉は、肉屋さんの冷たいショーケースの中にきれいに並べられて、あるいはスーパーマーケットできれいにパックに盛られて販売されています。今朝、あるいは数日前まで、われわれと同じように温かい血が全身を巡って生きていた彼らを想像することは難しいのではないでしょうか。焼肉屋さんではコンロの片隅に黒焦げにされた肉の山を見ることが多く、家畜から直接命をいただく仕事をしている身には大変悲しい思いです。

「ブタさん、いのちをありがとう」は、家畜の代表としてブタを例にとり、誕生からと畜、解体、そして小売店に並ぶまで、多くのヒトの手を経て豚肉になる過程をまとめたDVDです。ショッキングな映像もありますが、現実です。私たちは家畜の命をいただいて食肉を食べることで命を永らえ、命をつないでいくだけでなく、皮や医薬品の一部など、家畜から多くの恩恵を受けているのです。
 
このDVDを見て、現実を受け止め、自分の命と自分を大切にし、また自分以外のヒトの命と自分以外のヒトを思いやる、やさしく強い心を持ったヒトになることを意識していただければ幸いです。

後編へつづく
http://www.youtube.com/watch?v=fRg5vx...

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