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トゥール・ムハメット(3)7.5ウルムチ事件以降の東トルキスタン支配政策

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Published on Nov 13, 2011

「ウイグル その過去と現在」第3回。2009年7月5日、東トルキスタンのウルムチで起きた虐殺事件と、事件をきっかけに新しく変更された中国政府による新疆ウイグル自治区の植民地政策についての解説。

大量虐殺を隠す中国政府のプロパガンダにより、現在も詳細が判明していない7.5ウルムチ事件。様々な調査からデモ発生から翌日の早朝まの間にで約3000人前後が殺されたと言われている。

当時の新疆ウイグル自治区中国共産党委員会書記「王楽泉」がウルムチ事件の責任を取って失脚したと多くのメディアが報道していたが、実際は中国共産党の貢献者として更に大きな権限が与えられている。王楽泉のいた江沢民、曽慶紅のグループと、胡錦濤、温家宝、習近平のグループの派閥争いが背景にある。

2010年5月の「新疆工作会議」で中国共産党は新疆ウイグル自治区支配の新しい戦略を発表。現在、東トルキスタンの各地域を中国本土の19の省に請け負わせる植民地政策を行っている。各省がそれぞれ与えられたウイグル地域に投資をし、石油、石炭などの資源が中国本土の各省に奪い取られている状態。新しい新疆党委員会書記の「張春賢」は王楽泉の時代とは違い、その19の各省との調整役でしかない。

新疆ウイグル自治区では開発という名の侵略が行われている。この現状を解決するためにウイグル人たちは北京まで陳情に訴えているが、訴えを起こした人々はテロリストとして刑務所に入れられてしまっている。

Turmuhammetのブログ
http://ameblo.jp/cari2011/

Twitter トゥール ムハメット
https://twitter.com/#!/etman09

※2011年11月25日26日「アジアの民主化を促進する東京シンポジウムと集会」
http://asiandemocracy.jp/

※ラジオフリーウイグルジャパン Radio Free Uyghur Japan
http://rfuj.net/tur_muhammet/

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