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なじみの駅にて

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Published on Jun 1, 2013

「なじみの駅にて」詩 曲:浦田剛大

おなじみの駅でちゃんと降りて 
いつも通り店をくぐった
ありふれたはずの いつもの夕方

でも今日だけは ただひとりが間違えてしまったように
そのひとつさえ合わせられないんだ

しみ出した豊に汚染した国の真ん中で
あなたを失う底なしの夜の闇を思う
暮れていく いつもの街で
太ももを摩りがら、自分を捜す


 変化して しまう ことが怖くて
 返事を 誰かに してほしくて


ありふれた食事や 会話とか
テレビをダラダラと見るって言う 
ただそれ一つを とっても

ココロがただ その事だけを ゆったり楽しめるってことは
居場所があって 出来るコトなんだね

音をたてて崩れつづける世界の真ん中で
あなたの笑顔が吹きすさぶ夜の闇を照らす
当たり前の昨日でさえ
演じきれなくなって しまったのに

 変化して しまう ことが怖くて
 返事を 誰かに してほしくて

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