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メイク落とし VS 台所用洗剤

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Published on Jan 5, 2011

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 船瀬俊介 ホットジャーナル
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最近では化粧品を使い始める年齢の低年齢化により、20代なかばの女性でもひどい乾燥肌に悩んでいる女性が非常に多くなっています。乾燥肌は、化粧品に配合されている「界面活性剤」が多くの原因になっています。

界面活性剤の詳細は以下でご確認ください。

・恐怖の実態 合成界面活性剤 人体への悪影響!
 http://www.youtube.com/watch?v=mIsr8g...


界面活性剤は、そのままでは混ざらない水と油を混ぜ合わせるために使われます。皮脂の汚れも油分の一種なので、クレンジング剤の洗浄成分にはその性質が利用されています。

界面活性剤は、私たちのからだを保護している大事な皮膚のバリアを徐々に壊します。バリアが壊れれば皮膚の脂が流れ出し、皮膚組織の水分が外へ出て行ってしまうのです。これが乾燥肌の一番の原因です。

また皮膚のバリアが壊れることで、体内へ異物の侵入を容易にしてしまいます。これは化粧品に含まれる防腐剤などの危険な成分も一緒に入り込んでしまうということです。よく自然派メーカーは、石油系の界面活性剤ではないので安全、という表現を使いますが、石油由来だろうと天然由来だろうと肌に対する毒性は同じです。

クレンジング剤にはクリーム系、フォーム系、ジェル系などさまざまな種類がありますが、「つっぱらない」、「しっとり感がある」など使い心地が工夫されています。使い心地がいいと肌にやさしいように感じますが、それらには問題のある界面活性剤が必ずといっていいほど含まれています。界面活性剤の種類によっては、使い心地を良くするために使用されるものもあるのです。

それだけではありません。界面活性剤で傷んだ肌の上に合成ポリマーが乗るように作り込んでいます。どういうことかと言うと、多くの自然派を自称する化粧品会社は、界面活性剤は石油由来のものを使いませんが、それでも皮膚に対する作用は同じなので肌を荒らします。そこで、洗顔時に肌の角質層(垢となって剥がれ落ちる部分)に浸透した水分が逃げないように合成ポリマーでフタをするのです。そうすると肌をべたつかせないで潤っているようにみせることができるからです。肌に良いですよ、と言っているメーカーでも通常メーカーと同じような仕組で肌をしっとりするように見せているのです。うちだけは特別、のようなことを言っていますがそうではありません。「天然」とか「自然」「植物性」などと歌って純真な女性をだまし続けているのです。

洗顔の基本は、「汚れを残さず」「肌を傷めず」です。それを可能にする洗顔は「アルカリ洗顔」しかありません。皆さんは、「アルカリ温泉」が美肌の湯とご存じだと思います。アルカリは皮膚を膨潤(ぼうじゅん)させます。膨潤とは皮膚表面のタガが緩む(緊張がゆるんだり、締まりがなくなる)ことです。そうすることにより、肌は汚れを手放します。温水により血液循環が良くなり(新陳代謝が良くなり)アルカリで肌がリラックスしながら清潔になる、というのが「アルカリ温泉は美肌の湯」の成り立ちです。

石鹸は、天然のアルカリ性界面活性剤ですが、石鹸の界面活性剤だけは肌バリアを壊すことはありません。そういうことから、洗顔にもっとも適したものは『石鹸』なのです。

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