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サイエンティスト・トーク「- 続きは"実世界"で -」(第12期メディアラボ「現実拡張工房」関連イベント )

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Published on Jan 29, 2014

第12期メディアラボ「現実拡張工房」の最終日となる1月13日(月・祝)、クロージングイベントとして出展者の苗村 健教授(東京大学 大学院 情報学環 教授)をゲストに招き、サイエンティスト・トークを開催します。
影がカラフルになる床(グラフィック シャドウ)、足跡が残るカーペット(フォトクロミック カーペット)、コンピューターの画面から飛び出してきたキャラクター(でるキャラ) など、新感覚が満載のメディアラボ 「現実拡張工房」。

「拡張現実感ではなく、"現実拡張"?」
「展示場なのに"工房"?」
第12期メディアラボ展示を振り返りながら、「現実拡張工房」に込められた想い、ここで生み出された作品、そして、これからの情報科学技術の広がりについてお話を伺います。
現実世界を支配する、音や光といった物理現象。そして、すでに私たちの身の回りにあふれているコンピューターなどの情報機器やコンテンツ。これらと人間のコミュニケーションはどのように融合されていくのでしょうか。
第12期の展示としては、まもなく終了しますが、「現実拡張工房」はこれからの現実世界へと続いていきます。- 続きは実世界で -
皆様のご参加をお待ちしております。

講師: 苗村 健 氏
東京大学 大学院 情報学環 教授(大学院 情報理工学系研究科 電子情報学専攻、工学部電子情報工学科 兼担)
JST CREST「局所性・指向性制御に基づく多人数調和型情報提示技術の構築と実践」研究代表者
1997年、東京大学大学院工学系研究科博士課程修了。博士(工学)。米国スタンフォード大学客員助教授(日本学術振興会海外特別研究員)などを経て、2013年4月より現職。実世界指向情報環境、複合現実感 、メディア+コンテンツ、実写に基づく映像合成、アート&エンタテインメントなどの研究に従事。

ファシリテーター: 堀川 晃菜(日本科学未来館 科学コミュニケーター)

※本イベントは2014年1月13日に日本科学未来館で開催されました
http://www.miraikan.jst.go.jp/event/1...

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