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Ektara and Khartal Play Amazing!!! - Kabir Das Sant part01

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Published on Jul 17, 2011

THE SECOND → http://www.youtube.com/watch?v=MURpJY...

1999年、バラナシの街角で出会った宗教詩人。
毎週土曜日の正午、決まった時間と場所にやってきて、詩を演奏している。
エクタールとカルタールを自在に操り、魂を揺さぶるボーカルに心を打たれました。 

10年来の知り合いで、この度、お願いをして映像に残すことができました。

三部構成の第一弾。


詩の翻訳をしていると、韻を踏んでいることが興味深かったですね。
学者の友人によると、カビールダースなど宗教詩人の詩には、韻律が多く用いられているようです。

例えば、「船の中に河が沈んでいる」の船は、ヒンディー語で「ナウ」。

蟻がカージャル(目の周りを黒くする化粧)を塗るというくだりでは、
蟻がどれだけ大きいかということを表すために、「ナオ マン カージャル ラガーヤー」と表現しています。

・ナオ=数字の9
・マン=マウンド (1マウンド=80ポンド、80ポンド=36.63Kg、9マン=約330Kg)

船(ナウ)に、数字の9(ナオ)を掛けています。
おそらく、ナオマンには正確な意味はなく、途方もなく大きいという意味が含まれているのだと思います。

日本語に翻訳すると、韻律が伝わらないので、翻訳では数百キロと訳しました。

また、死んだ蟻を900匹のハゲタカが食べるくだりでも、「ナオ サオ ギッダ カエー」と表現されており、船(ナウ)とナオサオ(900匹)が掛けてあります。

「船の中に河が沈んでいる」

奥深い詩です。

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