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トロッタの会『都市の肖像 第四集(前半)』

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Published on Nov 29, 2011

2011年5月13日(日)、早稲田奉仕園スコットホールでの第13回「トロッタの会」より。橘川琢作曲、木部与巴仁詩・詩唱『都市の肖像』第四集《首都彷徨 硝子(ガラス)の祈り》op.51より
I.東京地下創世記 II.摩天楼彷徨 III.硝子(ガラス)の祈り
ソプラノ大久保雅代、ヴァイオリン戸塚ふみ代、ヴィオラ仁科拓也、ピアノ森川あづさ、花 上野雄次 【作曲者の言葉】東京という都市に生きる感覚は、定住と放浪の間を行き来する彷徨のようでもあります。その首都の地上には天を仰ぐ摩天楼、地下空間には、網の目のような地下鉄、地下水路、暗渠...。地上に戻り、街に煌めくガラスは、自分・他者を隔てながらも映し、さらに内なるものを開示し共有したいと望む、人間の祈りの結晶のようでもあります。今回お聴き下さいます皆様ならびにご出演下さいます皆様へ、心から感謝申し上げます。なお今回は、木部氏とのこれまでの共同作業の順序を変え、音楽が完成されてから、それをもとに詩が創られました。さらに詩人の自由なイメージの飛翔を妨げる事のないよう、詩作前楽譜には表情記号等はつけられないまま渡されました。〈橘川琢〉
橘川琢の曲を手にして、30年前から抱くテーマ"古東京川"が浮上した。東京の地下には、人がいないころに流れていた川の痕跡が地下水としてある。それは生者と死者をつなぐ水路であるかもしれない。〈K〉

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