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「発声データ分析による舌癖の非侵襲判定装置」 日本大学 松戸歯学部 歯科矯正学講座 教授 葛西一貴

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Published on Mar 22, 2017

「日本大学 新技術説明会」(2017年1月17日開催)にて発表。https://shingi.jst.go.jp/list/nihon-u...

【新技術の概要】
下/上顎前突症、滑舌、嚥下、睡眠時無呼吸症候群、歯周病等に関与している口腔内での舌の位置の癖をマイクロフォンで取得した発声データを零交差数及びMFCCの音響特徴量を用いて解析することで、簡易且つ簡便に判定するシステムの提供。手術後の経過観測やリハビリの有効性を何度でも確認可能で、舌位診断システムを導入した診断アプリなどの波及効果が期待できる。

【従来技術・競合技術との比較】
舌機能を解析する方法として、エックス線やパラトグラム圧力センサなどが一般的であるが、それらの解析法ではCTやMRIによる被曝や口腔内に設置する装置のため自然な舌の位置を把握できないなどの問題があった。

【新技術の特徴】
・被験者はマイクロフォンに簡単な発声をしてもらうのみで良く非侵襲。
・遠隔地での診断・判定にも利用可能。
・特別な装置を必要とせず、PCやスマートフォンで簡易判定が可能。

【想定される用途】
・歯科矯正、顎矯正後の術後の経過観察システム、アプリ
・舌癖改善トレーニング、リハビリの効果判定システム、アプリ
・滑舌に問題を抱えている人、嚥下障害、睡眠時無呼吸症候群患者のトレーニングシステム、アプリ

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