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日本鍼灸療術医学会『田園調布の整体師』立花和宏 ―伝説の療術師からセラピストたちへ― ラジオ出演!!

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Published on Jul 16, 2016

かわさきFMで日本鍼灸療術医学会の活動が放送されました。


我々、民間療法を行うセラピストに今、正しい行いをする時が来ました。

失っていく人々、亡くなっていく方々が今日もいます。
今、この場所で与えられている時間は、セラピスト同士が手と手
を取り合うために、そして実行に移すためにあります。

民間のセラピストの皆様にこう言いたい。
「これ以上、自分に嘘をついて、自分を偽ることはやめましょう
」と。

セラピストの最低限のマナーであり、学ばなければならない国家
資格レベルの基礎医学知識を習得することが、今、ようやく一つ
の制度、全国統一「基礎医学検定」となってできるようになった
のです。

この事を知る事が遅かったとしても、自分自身がこの基礎医学検
定を知ることで、この業界に変化を起こさなければという事に気
付くはずです。 

なぜなら、我々が人に与える影響は計り知れないものがあるから
です。

国家資格を取得している皆様も、数少ない選択肢のなかで、自分
のことだけを考えていたと思います。

それは、自分自身の心の声に耳を傾けた時、我々一人一人がセラ
ピストだという事にはじめて気づくはずです。

そして、一人一人の行動の重さに気づきます。

代替医療、民間療法者双方の心にある、冷たく硬い石を、食べる
事のできるパンに変えるように、西洋医療から見放されてきた各
種療法を再び輝かせるのは、私たち自身なのです。

そのための選択肢は、無限に広がっています。 

それが全国統一「基礎医学検定」であり、「臨床医学検定」であ
り、その先にセラピスト法案が見えてきます。

ですが、自分たちの事だけ考えていたという現実が、このセラピ
スト業界の発展を、西洋医学に比べ遅れさせました。

どん底の蚊帳の外にいると、一つも希望が無いように思えてしま
うかもしれませんが、変化は必ず訪れると信じていれば、そして
、私たちが力を合わせ、一つに結束すれば、どん底になど落ちる
事はないのです。

このセラピスト業界が一つになって、協力する時が来たのです。

そこには、明るい未来が輝いているだけです。



それにしても、あっという間の収録でした。
言いたい事の1%ぐらいしか言えませんでしたが、是非、皆様リスニングして下さい。

【まかろんサエコの「愛と癒しの保健室」】
2015年11月13日(金) 10時30分放送分♪

スタジオに入った時にまかろんさんに、カードを引いていただきましたら、「必然」というメッセージがでてきたそうです。
私、相当運が強いそうです。(まかろんさんに解説をお願いしたいです)

さて、セラピストの皆様は、日々クライアントと向合い、クライアントさんが満足して頂けるように努力され、素晴らしい施術をされていることと存じます。

また、人の体に触れるということ、介入することが、人体にどれほど影響を与えるのか、ということを真剣に考えて頂きたいと思うのです。その影響力は、計り知れないものがあります。

基礎医学を勉強することは、多くの基礎医学知識を持ったセラピストが、今と違ったレベルの高い、より良い施術をクライアントに提供できることに繋がります。

この放送をお聴きになって、セラピストの皆様が今一度初心に帰って、人の体に接するときに基礎医学知識の必要性を再認識して頂ければと思います。


・日本鍼灸療術医学会のご紹介
当医学会は、2010年史上初となる民間療法を代表する「鍼、マッサージ、整体」の3群による公式な術後効果比較テスト(RCT)を行い、今まで実証されていなかったこれら民間療法の医学的効果を国際医学論文として発表しました。

この臨床研究によって、整体・療術においては、ようやく一つの科学的根拠(エビデンス)を示すことができたと同時に、2012年、療術=RYOJUTSU・整体=SEITAIというWordが医学用語として、初めて世界に認知されました。この国際医学論文は代替医療の世界的権威であるE-CAMに採用され、現在でもアメリカ合衆国国立医学図書館に保管されています。

当時、学生として書き上げた論文が代替医療の権威E-CAMに国際医学論文として認められたのは日本人初の快挙であり、E-CAMに採用された日本人の鍼灸師では8人目となります。

日本鍼灸療術医学会はこの民間療法業界においての歴史的快挙を成し遂げたことにより、様々な活動を行うとともに、代替療法、民間療法のエビデンスを追求するための研究を行っています。

代替医療や民間療法の効果を客観的数値で示すことにより、この業界全体の可能性を広げ、各種セラピーに従事するセラピスト、並びにクライアントの大いなる利益につながる活動を開始致しました。

2012年に一般社団法人化。「代替医療に関するヒト実験倫理審査委員会」IRB番号12000042(設立者 立花 和宏)を組織し、代替医療臨床研究の窓口として厚生労働省臨床研究倫理審査委員会に登録されております。

このような厚生労働省管轄の法人による医療系国家資格団体に一般加入する事は出来ません。

是非、ご自身の学術向上、ステータスの向上、団体保険加入、会員同士の情報交換、臨床研究倫理審査(厚生労働省承認)など様々、この医学会は活用できます!

面倒で強制的な集会や、月一回のセミナー・講習会などはありません。
医学会の最新情報はFaceBook秘密のグループで公開しています。

セラピストの皆様、是非この医学会に加入しましょう!

医療系国家資格者が中心となっている医学会に所属する事でのステータスを感じて下さい。


ご自身のご都合に合わせて、セラピスト改革を推進していきましょう!

では、よろしくお願い致します。

http://nihon-tramed.jp/

お問い合わせ先 日本鍼灸療術医学会 
mail ninon-tramed@nifty.com
電話 03-3721-1102

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