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ROBODOCK プロデューサー MAIK TER VEER インタビュー

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Published on Feb 13, 2012

2012/2/17,18 Artist In Residence program "HOTDOCKS"
@名村造船跡地 クリエイティブセンター大阪

【翻訳文は以下】

ROBODOCKについて教えて下さい。

ROBODOCK は、アムステルダムではすでに14年続いてきた、大きな国際フェスティバルです。世界的に有名なアートとテクノロジーの祭典で、今回は日本のアートプロデューサー小原啓渡氏に招かれて、大阪・名村造船所にROBODOCKを紹介しにやって来ました。
アムステルダムにもここのような造船所があって、大阪と同じようにアーティストが造船所へやってきました。
私は様々な場所に、多くのリサイクル品やリノベーションスペースを再生してきました。
ROBODOCK では廃品を使って、すべてを作っています。Barやトイレ、机にイスなど、大抵のものは私たちの手で作っています。
その全てがアートのようで、この場所(名村造 船所)と同じようにプラットフォームを形成しています。
ROBODOCKではアートとテクノロジーに関わる人々を世界中から招致していて、多くのロボット工学者も呼んでいます。
また多くの作品、パフォーマンス、ミュージックを集めてもいます。

ここは以前は巨大な船を作っていた造船所ですよね。
何もないスペースではありますが、ROBODOCKはいつも同じように何もない場所から始まり、新しい世界へのドアを開きます。

2007 年、ROBODOCKには世界中から2000人もの観客がやって来ました。
そのうち20%は他の国、50%はオランダの別の街の人々です。今年はアメリ カ、オーストラリア、ドイツ、フランスなど、26カ国のプログラムを行う予定です。ROBODOCKは世界的に有名なフェスティバルになりつつあり、多く の企画制作者も 観に来ています。日本からも小原氏がやってきて、とても気に入ってくれたので、今ここに私達はいるのです。今回の滞在制作は8人のメンバーで来日してい て、ROBODOCK からいくつかのものプロジェクトを紹介します。
"Dicycle"は巨大な車輪の付いた自転車を使った移動型の写真展です。プロモーションのために2,3日間、大阪の街を巡る予定 です。
みなさんにROBODOCKを紹介するとともに、巨大なスペクタクルを楽しんでもらえるでしょう。
また、今回は"TUIG"というオランダのシアター・カンパニーもやって来ています。
とても有名なカンパニーで、美しいショーが評判です。金曜、土曜とパフォーマンスを行う予定です。

翻訳:中西由佳

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