Loading...

天皇陛下「桓武天皇生母は百済の子孫」

36,441 views

Loading...

Loading...

Transcript

The interactive transcript could not be loaded.

Loading...

Loading...

Rating is available when the video has been rented.
This feature is not available right now. Please try again later.
Published on Nov 16, 2013

平城京に都が移されて1300年を記念する「平城遷都1300年記念祝典」が8日、奈良市の平城宮跡で開かれた。日本の天皇、皇后両陛下をはじめ、日本に古代文化を伝えた韓国・中国など47カ国の大使ら約1700人が出席した。天皇陛下は、「平城京は父祖の地として深いゆかりを感じる。桓武天皇の生母は続日本紀によれば百済の武寧王を始祖とする渡来人の子孫である」と、古代韓国と皇室が深い縁にあると述べられた。
◆「渡来人が文化発展に寄与」天皇陛下の発言一部抜粋◆
 平城京について私は父祖の地としての深いゆかりを感じています。そして、平城京に在位した光仁天皇と結ばれ、次の桓武天皇の生母となった高野新笠(たかののにいがさ)は続日本紀によれば百済の武寧王(ぶねいおう)を始祖とする渡来人の子孫とされています。
 我が国には奈良時代以前から百済を始め、多くの国から渡来人が移住し、我が国の文化や技術の発展に大きく寄与してきました。
 仏教が最初に伝えられたのは百済からでしたし、今日も我が国の人々に読まれている論語も百済の渡来人が持ち来ったものでした。

Loading...


to add this to Watch Later

Add to

Loading playlists...