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【4K】小千谷縮の雪晒し(新潟県小千谷市)

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Published on Mar 9, 2015

江戸時代初期、播州明石から来たといわれている堀次郎将俊が、それまでの越後麻布に改良を加えて完成したのが小千谷縮です。しぼのある独特の風合いで高い評価を得、昭和30年(西暦1955年)、国の重要無形文化財に指定されています。その技法を生かして織り始めたという小千谷紬も、昭和50年(西暦1975年)に伝統的工芸品に指定されています。
小千谷縮の材料は苧麻(ちょま)という上質の麻です。これを細かく砕いてつなぎ合わせ、一本の長い糸を作ります。
準備された経糸(たていと)に、模様付けされた緯糸(よこいと)一本一本柄を合わせながら丹念に織ります。一尺織るのに900回も手を動かすといいます。
織り上げられた反物は、地を白くするために雪の上でさらされ、完成します。この雪さらしは、小千谷に春を呼ぶ風物詩です。

【新潟県の伝統的工芸品】
小千谷縮(おぢやちぢみ)
 ○主な生産地:小千谷市
 ○主な製品:着物地、洋服、室内インテリア
 ○産地組合名:小千谷織物同業協同組合

【撮影】
空撮4K 齋藤和彦(フルショットビジョン http://skyfinder.jp )
地上4K 小林伸嘉( nobuyosicom http://nobuyosi.com

本作品は新潟県地域資源プロモーションの一環で制作されました。

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