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【いい音で】RYDEEN ~ YMO(1979 original)

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Published on Apr 29, 2014

ご興味頂き有難うございます。YMOファンの再生・増殖を願っております。
ライブストリーム配信中
https://www.youtube.com/c/kunitaso/live
RYDEEN(雷電)/YMO
1979 by Kay Music Publishing
Made in Japan
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「テクノポリス」と並ぶYMOの代表曲である。
メロディはバーで高橋ユキヒロが鼻歌で歌っていたところを
坂本龍一がメモに書き起こして作られたとされている。
イントロのコードは高橋がすでにキーボードで考えていたもので
続きの部分は坂本が聞き取ったものである。
坂本はその光景をはっきりと覚えているが、高橋は覚えていない。
元々のタイトルは相撲取りの「雷電爲右エ門」から『雷電』と表記された。
坂本は「『雷電』には東海道五十三次のような浮世絵のイメージがあり
浮世絵が世界に影響を与えたように、自分達の音楽も世界に
影響を与えることと重ね合わせた」と発言している。
その後、細野の「アメリカで今『勇者ライディーン』っていう
アニメがヒットしている」ので「じゃあ、『ライディーン』にしちゃおう」
という発言で「ライディーン」となった。
ちなみに、勇者ライディーンは、英語表記でRAIDEENであるため
若干の違いが見られる。
無機的な表現とするためあえて抑制したつくりだった「テクノポリス」に対して
「ライディーン」は逆に盛り上がるように作られている。
また、細野は「遊びながら、当時の自分達では作れるとは思って
いなかったサウンドができ、非常に楽しいレコーディングだった」と回想している。
Aメロの音色は「アープ・オデッセイ」を使った坂本龍一の手弾きである。イントロの「チッチキ...」にはピンクノイズが使われている。
Cメロで聞かれる馬の蹄は細野が得意としていたサウンド・エフェクトで
コルグPS-3100を使用している。
間奏のサウンド・エフェクトで聴かれる「ホワァー」という音は
細野によるPS-3100、「ピュンピューン」という音は坂本による
アープ・オデッセイの音が使われている。
この部分は、立体音になっている。 ドラムの飛び跳ねるようなフィルは
高橋が影響を受けたビートルズのリンゴ・スターの叩き方をまねている。

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