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ビジネスで成功するための非常識な考え方【パンダでもわかる】

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Published on May 1, 2019

ビジネスで成功するために理解しておくべき考え方を、ノーベル経済学賞を受賞したダニエル・カーネマンさんの理論に基づいて、楽しくわかりやすく解説しました。

30%という数字は経営者に関する数字ですが、これは何を表しているのでしょうか?

実は、これは、経営者の実力と会社の業績の相関関係になります。

ノーベル経済学賞を受賞したダニエル・カーネマン博士の研究によると、世界の凄腕CEOを集めて調査した結果、彼らの実力と会社の業績はたった30%しか相関がないことがわかりました。

ここから言えることは、現在凄腕経営者として名声を獲得しているソフトバンクの孫社長やユニクロの柳井社長も、実力があったから会社がうまくいったとは限らないということです。

もしかしたら、運が良くて成功したのかもしれないのです。

私たちの脳は「うまくいったからには、何かしらの理由があるのだろう」と考えがちです。

「あの人は頭が良かったからうまくいったのだろう」
とか
「あの人は実力があったから、成功したのだろう」
と考えがちです。

しかし、実際は多くの場合、運の要素がかなり影響しているのです。

他の例を挙げると、投資のファンドマネージャーの実力と、実際の投資実績の相関関係はほぼ0%であることがわかっています。

これくらい、世の中のビジネスに関わることは運の要素が強いと言えます。

学生時代の勉強やマラソンなどの競技は、実際の実力と成果の相関関係が強いので、ビジネスも実力が重要だろうと考えてしまうのです。

ここから言えることは、
「とにかく試したものがちなので、試行回数を増やせ」
ということです。

運要素が強い、ということは、とにかく試したもんがちということなのです。

確率が1%でも、100回やれば、1回は当たるのです。

しかし、やらないと、成功する確率は0なのです。

現代は、昔と違い、ブログやSNSなどを利用して、初期投資がほとんどかからずにビジネスを始めることができる時代です。

運要素が強いのにやらない手はないのではないでしょうか。

【パン太のプロフィール】
大手シンクタンク系コンサルティングファーム勤務
早慶理工系学部を成績優秀者として卒業(奨学金授与)
TOEIC 930/IELTS 7.0
専門は 心理学、行動経済学、デジタル戦略策定・実行、組織改革

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⬇️運営ブログ
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