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駅構内のトイレに入って 清掃のおばさんが居て
月の給料はいくらなの? 疲れた顔をしてた。
ついさっきまで 作ってる曲の話を友達としてた
もしかしたらさ届く かもしれない そんな希望の話
「いまや未来はさ そんな予想の範囲しかない」
そう、やれること、やってみようぜ!
いつだって リミットは 僕らにはあるけど
さぁ、できるだけ やってやろうぜ!
景色を閉まって 歩けるかな。
「とりあえずは出来る限りは がんばろうって思ってる」って言ってた
また誰かと ねぇ、比べそうだよ。不安なんだよ!
「大人になった」
「わきまえたんだ」
それを成長と誤魔化して、こなごなの誇りをちりとりで集めて捨てられずにみていた。
言わずに強がって 格好つけてさ、知っているんだぜ
なあ、しょうもないって。さあ、下向こうぜ。
その悲しみさえ原動力に変えるよ。
さぁ、やれること、やってみようぜ!
大人でもバカして良いんだぜ。
優しい嘘くらい つけるようになったよ。
あなたに優しいのか? 自分に甘いだけさ。
大人なのになぁ。ひとりで泣けてくるよ。
腐るほどいる人間だ。
さぁやれること、やってけるかな。
怖いから、口ばっか動くから歌おうぜ。
そう、やれること、やってみようぜ!
いつだって、おまえらなら、計らずにいてくれるんだろ。
さぁ、できるだけ やってやろうぜ!
景色を追い越し 歩けるかな。
そうやれること、ひとつくらい。