ARかさま今昔物語とは?
スマートフォン、タブレットなどをかざすことで見えるAR(拡張現実)を使用して、市内で頻繁する事件を解決するクイズ形式の「映像アトラクション」です。
遊びながら笠間の歴史・伝説などを紹介します。
第1期:茨城県笠間市内のAR用のマーカー設置店でお楽しみ頂けます。(2014年11月28~)
第2期:【ARかさま今昔物語】をまとめた書籍でお楽しみ頂けます。(2015年2月予定)
第3期:WEB上で公開致します。(2015年4月予定)
ストーリー:茨城県笠間市、ザク沢生まれの来栖(くるす)くるみは、生まれつき普通の人には見えないモノが見える16才の女の子。 来栖くるみが見ている世界をスマートフォンやタブレットをお持ちの方でしたら共有する事が出来ます。
笠間の街中で陶器が何者かによって次々と盗まれる事件が発生していた。 目撃者の証言によると、透明人間の仕業か?目の前からこつ然と消えてしまったという。 『来栖(くるす)くるみ』は取り巻きのキツネ4兄弟と共に、調査に向かう。紋三郎狐が言うには「かつて茨城の地で悪事を働いていたキツネの仕業だろう。そして、悪いキツネは恐らく姿を変え、何者かに化けているはずだ」とのこと。その正体を見極める唯一のヒントは、嘘つきであるということ…。
◆キャスト
来栖(くるす)くるみ:秋奈
紋三郎狐:望月英
他
◆スタッフ
シナリオ:阿部正良
キャラクターデザイン:つよ丸
編集:ヴォストーク
他
制作:プロジェクト茨城