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世界75カ国の代表者が児童と交流  水戸・ リリーベール小

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Published on Jul 5, 2016

世界75カ国の青年会議所の代表者が5日、水戸市藤が原のリリーベール小学校(大久保博之校長)を訪れた。日本青年会議所が相互理解を深めようと開催する「第29回国際アカデミー」の一環で、参加者は折り紙や習字などの日本文化体験を通じて子どもたちと交流を深めた。

同アカデミーは世界各国の青年会議所の代表が参加し、日本で毎年開かれる。今年は10日までの日程で、県内観光地の視察や梅の植樹などを体験する。

この日は75カ国76人が来校し、百マス計算などの日本の教育現場を視察。子どもたちと給食を食べた後に5人ほどのグループに分かれ、折り紙や七夕飾り作製などを体験した。

4年生の教室では子どもたちが習字を指導。参加者は和紙に墨と筆で「平和」と丁寧に書いた。プエルトリコ青年会議所のアルバート・クロチェさん(27)は「初めて経験した。素晴らしい子どもたちと習字が体験できてうれしい」と笑顔を見せた。同校4年の小久保慶琉(けいりゅう)さん(9)は「英語で説明するのは難しかったけど、ちゃんと伝わって自信がついた」と話した。

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