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日経平均は短期的に昨年末12月25日26日につけた安値と25日移動平均線の間でもみあう #資産運用 #20190107

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Published on Jan 7, 2019

こんにちは、じょにぃです。

昨日お話ししたように、日経平均は先物の価格を反映するように、20,200円付近で寄りつきました。19,944.61円が寄りつきってなってるけど、実際には20,266.22円の高値がその寄り値だと認識した方がいいです。

日経平均は225銘柄の平均なので、何銘柄も値段がついてない時点でも日経平均っていう指数は算出されちゃうんだよ。だから、今日は高値で寄りついて、だらだら下げた弱気な一日だった。

12月25日26日の安値からリバウンドして、25日移動平均線とちょうど間まで戻ってきた。ダウ平均が元気よくリバウンドしてるのと比べると相変わらずのパフォーマンスの悪さ。

今日はTOPIXの方がパフォーマンスがよくってNT倍率が小さくなったけど、長期的にはずっと日経平均の方がパフォーマンスがよい。銘柄の入れ替えがあるから当然とも言えるけどね。

正直このあと上に行くのか下に行くのかわかりません!こういうときは、キャッシュポジションを増やして様子見が吉。勝てない勝負はしない。




ファンダメンタルズは気にしないようにしてるんですけど、ダウ平均と日経平均のパフォーマンスが常になぜこんなにも違うのかというと、潜在成長率が違うからなんです。

アメリカは先進国では唯一人口が増えていて、規制も少なく、自由を愛する国で、新しい事業・サービスがどんどん生まれる土壌がある。

かたや日本は人口減少が進んでいて、少子化問題が解決する気配すらない。移民を受け入れるようなことにはかなり抵抗があって、規制・利権も多くて新しい事業・サービスが生まれてきにくい。

日米の金利差も当然で、いくら金融政策やったって、財政出動したって限界がある。政府には、目先の対策ではなく、どんどん規制をとっぱらって、少子化対策をすることが、一番の景気対策であることを理解すべき。




ドル円は108円台で落ち着いていて、雇用統計後もその価格帯を維持。上から移動平均線が降りてくるのをまってから105円台に向かうのかと想像してしまう。チャートを見る限り、2018年前半につけた105円台を目指しているようだ。

ちなみに、自分は

ニッセイ外国株式インデックスファンド
ニッセイTOPIXインデックスファンド
ニッセイ日経平均インデックスファンド
この3つを毎日一定額購入していますが、−10%くらいになっていて損失を抱えています!今日の寄り付き後上に上がっていって、25日移動平均線に近づくようなら一部売却しようかと思ってたんですけどね。




明日も今晩の動向を注視する必要ありますが、基本は安値と25日線の間をゆらゆら動くと思っているので、様子を見続ける予定です。上に上がってくれれば一部売りますが、中期的には下げると思っているので、よっぽど下に突っ込まない限り買い出動はしません!




それでは!

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