図脳RAPIDPRO18では、交差した線分を指定して、
図形の伸縮や切断をする強力な助っ人コマンドが仲間入りしています!
今回のテクノコラムでは、その助っ人コマンド「トリム/延長」をご紹介します。
「トリム/延長」コマンドは、
従来からある「トリミング」コマンドと
「伸縮2図形」コマンドの“いいとこ取り”なコマンドです。
これら2つのコマンドと同様の操作を、同時に複数の図形を対象に操作できます。
さらにマウスの右クリックで切り替えられるため、効率アップにつながるコマンドとなっています。
操作手順は以下の通りです。
1.[編集]-[詳細編集]-[トリミング]-[トリム/延長]コマンドをクリックします。
2.基準にしたい図形要素を選択します。(複数選択が可能です。)
3.編集したい部分をクリックすると、クリックした位置に合わせて図形が切断/延長されます。切断/延長は右クリックで変更可能です。
以上の操作で、指定部分に挟まれた線を簡単に削除したり、伸ばしたりすることができました。
「トリム/延長」コマンドは、図脳RAPIDPRO18[Ver.18.01以降]に搭載されています。
ぜひ製図業務の効率アップに、この「トリム/延長」コマンドをご活用ください。