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中学生【勉強法㉑】国語・古文読解のポイント(ⅱ)

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Published on Apr 27, 2017

たけのこ塾のホームページでも、「古文読解のポイント」についてのページをアップしていますので、こちらもぜひご覧下さい→https://takenokojuku.com/old-sentence


勉強のやり方がわからない中学生を対象に、動画内でいろいろな勉強方法を紹介しています。

今回も、「古文読解のポイント」を紹介しています。

中学生が古文の問題に取り組むとき、内容を正確に読み取れないことが少なくありません。

どうすれば古文に書かれている内容を理解することができるようになるのか、その方法を紹介しております。

この動画で紹介している方法を実践するだけでも、かなり正確に古文の内容を理解できるようになると思いますので、ぜひ参考にしてください。

この動画では、意味のとり方を間違いやすい「打消しの助動詞」について詳しく解説しています。

助動詞「む(ん)」は、打消しの助動詞だと間違えられやすいので気を付けましょう。

「我、行かん」

この文は、「私は行かない。」という意味ではなく、「私は行こう。」という意味になります。

このように助動詞「む(ん)」は、意志(~しよう)や推量(~だろう)という意味ですので注意して下さい。

もう1つ、助動詞「ぬ」も紛らわしいので気を付けましょう。

➀文、届かぬ日
②文、届きぬ日

➀の「ぬ」は、打消しの助動詞「ず」の連体形ですので、「手紙が届かない日」という意味になります。

②の「ぬ」は、完了(~した)の助動詞「ぬ」ですので、「手紙が届いた日」という意味になります。

見分け方は、「~ない」に続く形で「ぬ」がくっついていたら、「打消し」。
「~けり」に続く形で「ぬ」がくっついていたら、「完了」となります。

動画内では、「古文読解のポイント」について、実践的で具体的なやり方を紹介していますので、ぜひご覧下さい!

今後も、中学生に役立つ勉強方法を紹介していきますので、よろしくお願いいたします!


前回の動画でも「古文読解のポイント」について詳しく解説していますので、コチラもぜひご覧ください→https://youtu.be/XJyRdgNFX00

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