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recalling/田島茜

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Published on Feb 7, 2014

薄闇にいつも目が覚めると    君の温度が怖くなって
夜が明ければ消えてしまうことも たぶん 私は知っていた

改札で見送る約束もできずに 振り向かない背中に 次はいつ逢えるの
虚しいスペースが増えた冷たい部屋に 
君の残り香を 抱きしめて 泣きそうさ 朝焼けに

ここまできた 道は 間違いばかりで 
君の優しい嘘でもいい  愛しさが止められなくなる

ベランダで鳴いてる風鈴が 夏の余韻を残したまま
おまつりで君がふいに買った あの日が今も焼き付く

やがて冷たい冬が押し寄せこの部屋で 戻らない君を待ち続けそうになって
慌ててコーヒーで 目を覚そうとしても 誤解だったねって 
現れたら投げ出して抱きしめるのに

終わって行く恋を 追いかけたくないけど
教えてくれた愛し方で 君の隣に居たい 駄目かな..
君の優しい嘘でもいい 愛しさが止められなくなる

眠りから覚めても君はいない

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