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映画 交響詩篇エウレカセブン ハイエボリューション1 本予告90秒

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Published on Jul 6, 2017

『ハイエボリューション』が始まる!
 ゼロから始まるレントンとエウレカの新たな物語――
『交響詩篇エウレカセブン ハイエボリューション』劇場3部作がいよいよスタートする。
 地方都市ベルフォレストで鬱屈した日々を過ごしている14歳の少年、レントン。育ての親レイとチャールズのもとを飛び出したレントンは、迷い深い旅路の中でさまざまな人々と出会う。でも、レントンの心の中にいつもいたのはひとりの少女、エウレカだった――。

 『エウレカセブン』シリーズは、いつも「今、何を描くべきか」という課題と正面から向き合ってきた。2017年秋から始まる劇場3部作『ハイエボリューション』もまた「今、何を描くべきか」という問いに応える物語だ。その片鱗は既に、第1作のレントンの迷い旅の中にも描かれている。『エウレカセブン』は時代とともに進化する作品なのだ。

 『エウレカセブン』をさらに進化させるために、総監督・京田知己、脚本・佐藤大、キャラクターデザイン・吉田健一らオリジナル・スタッフが集結。2005年の『交響詩篇エウレカセブン』以来、12年のキャリアを積んだ3人が、新たな構想に基づいて新たなストーリーを紡いでいく。映像面では、すべての発端となったサマー・オブ・ラブを完全新作で描写。TVシリーズのシーンを再構築し、『ハイエボリューション』のためにチューニングされた新映像となっている。

 新しさは映像だけにとどまらない。
 まず、ドイツのテクノユニット、Hardfloorが本作に新曲「Acperience 7(アクペリエンス・7)」を提供する。「アクペリエンス」は『エウレカセブン』作中でもしばしば使われる造語。その言葉を作ったHardfloorとの満を持してのコラボレーションが実現した。
さらに主題歌は伝説のアーティスト・尾崎豊の息子、尾崎裕哉が担当。父・豊の年齢を超え新たな世界に踏み出した尾崎裕哉の透明な歌声が『エウレカセブン』の世界を更に広げていく。作詞はSuperfly、SMAP等へ多くの作品を提供している元SUPERCARのいしわたり淳治、作曲・編曲・サウンドプロデュースはゆずやback numberなど多くのアーティストへ楽曲提供、プロデュース、アレンジを手掛ける蔦谷好位置も参加。
 2017年、“すべての始まり”から始まる3部作は、大いなるエボリューションを経て、誰も知らない未来へと向かう。

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