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パチンコ業界に激震、菅官房長官が「ギャンブル性排除」を明言、換金禁止か、デジパチ禁止か

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Published on Jul 25, 2018

この動画は2018年7月23日放送のプライムニュースから引用したものである。

いま、このニュースの「パチンコからギャンブル性を無くす」という菅官房長官の発言が話題になっている。

この発言で衝撃なのは「ギャンブル性を減らす」ではなく「ギャンブル性を無くす」だったことである。
前者ならばパチンコに対して追加のスペック規制で済んだかもしれない。
しかし、今回は後者であり常識的に考えれば「景品の提供が全面禁止される」と受け止めるのが普通であろう。
特殊景品や一般景品の提供の禁止、つまり「換金禁止」である。

だが、ちょっと待ってほしい。景品提供費金以外に「ギャンブル性を無くす」方法はないのだろうか?

まず、「ギャンブル性とは何か」から考えよう。

 ギャンブル性 = 金 x 運

つまり個々の技術ではどうにもならない運の要素に左右されるものがギャンブルである。
宝くじは完全なるギャンブルであり、運の要素が存在する麻雀もギャンブルであり、第三者に委ねる競馬や競艇もギャンブルである。
逆にプロゴルファーやプロゲーマーに賞金がでるのは個人の技術が100%の勝負であるからギャンブルではないといえる。

ここから導き出される換金禁止以外でギャンブル性を無くす方法があるとすれば「デジパチ全面禁止」だ。
パチンコの完全なるアナログ化。
フィーバーはもちろん禁止、羽根物のデジタルなラウンド抽選も、ランダム性のある貯留も禁止。
このような完全なるアナログ機ではパチンコ玉を打ち出した際の「強さ」と「タイミング」という技術介入がすべてとなり、ギャンブル性はゼロ、つまり「100%遊技」となる。

そう、いまのパチンコで問題なのは「デジタル抽選」なのである。
デジタル抽選を搭載することで、技術介入性が低くなり、運の要素が極端に強くなっていることが問題なのである。
つまりパチンコでは「デジタル抽選」=「ギャンブル性」なのである。
昨今話題の技術介入性が著しく削がれた「設定付きパチンコ(旧:封入式パチンコ)」など論外であるといえる。

いまやるべきは、デジタル抽選を排し、釘を叩くことを解禁し、全面的にアナログ仕様のパチンコに移行するしかないのではなかろうか。
技術介入性100%であれば「ギャンブル」ではなく「店と客の競技」となる。ゴルフ大会で優勝賞金が出るのと同じになるのである。

* 大量獲得機は完全なるアナログ一発台に、
* 羽根物のラウンド抽選禁止で自力継続型だけに、
* 甘デジに相当するものはチューリップ連動の普通機に。
* デジタル抽選はカジノに任せておけばいい。

いかがだろうか?

みなさんの意見をおまちしております。

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