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TUIG ディレクター MARK VAN VLIET インタビュー

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Published on Feb 15, 2012

2012/2/17,18 Artist In Residence program "HOTDOCKS"
@名村造船跡地 クリエイティブセンター大阪

【翻訳文は以下】

インタビュアー:"TUIG"について教えて下さい。

Mark: 私たち"TUIG"はシアターグループです。14年間、活動を続けてきました。この舞台が出来たのはもう10年前になります。オランダで作りました。その後、ヨーロッパを巡り、またアメリカ、南アフリカでも公演を行い、そしてここ、日本にやって来ることとなりました。

インタビュアー:ありがとうございます。次に"Salt Vitale"のコンセプト・テーマを教えて頂けませんか?

Mark: 思い切って先の分からないことに飛び込むとき、人生の決断をすることはとても難しいことです。迷った後、"よし、やるぞ!"と思っても、その結果がどうなるかしばらくは分かりません。だから、進むためには、どこに向かうか分からないまま"ジャンプ"しなければいけないのです。"人生へジャンプ"、"チャンスにジャンプ"とも言えるでしょう。この舞台は"ここから始まる。ここが始まりだ。"という文章で終わります。「ここがあなたの残りの人生の始まり だ」、という意味です。例えば、結婚するとき、新しい仕事を始めるとき、新しい機会に出会ったとき、"よし、やるぞ!"という決断が必要です。これが、このショーのテーマです。

インタビュアー:ありがとうございます。最後に、日本人へのメッセージがあればお願いします。

Mark: 私は世界中どこでも一緒だと思っているのですが、しなくてはいけない、したいことがあるとき、成功するかしないか分からずとも"ジャンプ"しなくてはいけ ないのです。ただ、進むしかない。そうしたら始まるのです。もしためらって、思い切って始めないと、何も起こりません。ただ進むのみ!ヨーロッパでも、日 本でも、私はこれが言いたいのです。「したいことに向かって進め!」と。

翻訳:中西由佳

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