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フリーダイビング日本代表 女子「人魚ジャパン」銀メダル獲得

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Published on Oct 9, 2014

9月16日から27日まで、イタリア・サルディーニャ島で開催されたフリーダイビングの世界大会「AIDA Team World Championship 2014」で日本代表女子チーム(通称・人魚ジャパン)が総合2位で銀メダルを獲得した。日本代表女子は4大会連続表彰台入り。
この大会では自力で海に潜降・浮上して到達深度を競う「コンスタント」、プールに浮かんだ状態で呼吸を止める時間の長さを競う「スタティック」、プールで潜水したまま泳ぐ距離を競う「ダイナミック」の3種目の合計点で争われる。
今回、息を止めて海の深みを目指すフリーダイビングの花形競技「コンスタント」部門で各選手は70m(廣瀬花子)、81m(岡本美鈴)、78m(福田朋夏)を記録。この競技での合計点数は総合1位のロシアをも上回り、個人能力の高さも世界に見せつけた。
16年前、同じサルディーニャ島での世界大会に日本代表選手として初めて参加した松元恵・監督兼コーチも「三十数か国中、14位でしかなかったあの頃のことを考えると信じられない進歩」と感慨深げだ。
世界的にその強さと美しさを認められた「人魚ジャパン」だが、チームの海外大会への渡航・参加費用は一部自費という状況。競技団体への法人格付与を含めた支援体制の強化が喫緊の課題だ。
選手はフリーダイビングの魅力を「潜ることそれ自体が楽しい」(廣瀬)、「年齢を重ねてからも進化できる点」(岡本)、「自分が水に溶けていく快感」(福田)と語り、この競技の一般への普及も目指す。「人魚ジャパン」の次のステージに期待したい。

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