JP

読み込んでいます...

社民党|セクシャルマイノリティの自殺 深刻な状況

視聴回数 5,646 回

読み込んでいます...

読み込んでいます...

読み込んでいます...

この動画に評価を付けるにはレンタルする必要があります。
この機能は現在利用できません。しばらくしてからもう一度お試しください。
2008/04/11 に公開

【保坂展人・衆院議員 厚労省・法務省・文科省と意見交換】
衆議院第二議員会館の会議室にて4月7日、セクシャルマイノリティに関する各省庁からのヒアリングが行われた。ゲイやレズビアン、トランスジェンダーなどセクシャルマイノリティの当事者や、当事者の親、支援する人々など、約20名がこのヒアリングに臨んだ。省庁側からは、厚生労働省、法務省、文部科学省の三省から、約20名の担当官が出席した。主催議員であった社民党の保坂展人・衆院議員は、「今まで東京プライドパレードやシンポジウムに参加する中で、セクシャルマイノリティの自殺が、極めて深刻な問題だということがわかった。この問題にぜひ取り組んでいかなくてはならないと思っている」と挨拶した。会場では、セクシャルマイノリティの当事者やその親から、「セクシャルマイノリティの子どもたちが、どのくらい自分を責め、いかに生きづらい状況かをわかってほしい」、「学校へ行く時に、自分の思う性と違う制服を着ることの辛さ、考慮してほしい」など、悲痛な声が挙がっていた。
ゲイやレズビアンの若者で、自殺未遂の経験がある人や自殺を考えた人の割合は、それぞれ同年代の若者の2倍~3倍の割合で存在するという当事者側のデータが公表された。また、トランスジェンダーも同様に、自殺を考えた人が約7割だという調査も紹介された。
出席した当事者でもある社民党関係者は、「厚生労働省の基準では、1994年の段階で既に『同性愛はいかなる意味でも治療の対象とはならない』とされ、病気でもなければ、趣味嗜好や自分で選択できることでもない。各省庁の担当者がその基準すら知らなかったというのはひどい。今後、意見を交換する中でこの問題への理解と解決へと繋げていきたい」と述べた。今後もヒアリングは継続していくとのことである。
▼セクシャルマイノリティの自殺・深刻な状況
http://www5.sdp.or.jp/news/newslist08...

この動画にはコメントできません。
「後で見る」に追加するにはしてください

追加

再生リストを読み込んでいます...