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『映画 夜空はいつでも最高密度の青色だ』予告編

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Published on Mar 23, 2017

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2013年『舟を編む』で賞を総なめにし、その後『ぼくたちの家族』『バンクーバーの朝日』など、33歳にして長編映画12 本目となる石井裕也監督最新作。原作は、2016年5月に発売され、現代詩集としては異例の累計 27,000 部の売上げを記録している、最果(さいはて)タヒによる同名の詩集。最果は、08年に当時女性では最年少の21歳で第13回中原中也賞を受賞するなど、「いま最も新しい表現者」として注目されている詩人。彼女の詩は、平易な言葉で綴られ、これまで難解なイメージがあった“現代詩”という概念を覆し、静謐で透明感のある言葉の連なりで、小説では表現しきれない現代人の憂鬱や希望を浮き彫りにする。
『舟を編む』で第37回日本アカデミー賞最優秀作品賞や監督賞他、多くの賞を受賞し、本作で詩集の映画化という新たな試みに挑戦した監督の石井裕也は、現代の東京に生きる若い男女の、優しくて愛おしい、震えるように繊細な恋愛映画として完成させた。主演の美香に抜擢されたのは、新人・石橋静河(いしばししずか)。看護師をしつつ夜はガールズバーで働き、言葉にできない不安や孤独を抱えながらも、誰かに甘えることもせず日々をやり過ごす美香を、全身で演じ切る。そして、美香と出会う慎二に、池松壮亮。工事現場で日雇いの仕事をしながら死の気配を常に感じ、どこかに希望を見出そうとひたむきに生きる青年を見事に表現した。空回りする言葉や死が溢れる都会の夜に、偶然に出会う美香と慎二。絶望と希望のはざまで、二人は少しずつ前へ進もうとする−−。その他の出演者には、慎二と同じ工事現場で働く冴えない中年男性・岩下を田中哲司。同じく慎二の同僚で、行き場のないイラ立ちを抱える智之を松田龍平が好演。その他にも、市川実日子、佐藤玲、三浦貴大など豪華かつフレッシュなキャスト陣が名を連ねる。
2017年現在の東京を舞台に、孤独と希望を全く新しい言語で織り上げた、最高密度の恋愛映画が誕生した
2017年5月13日公開

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