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広瀬隆20111017子どもたちを守りたい!

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Published on Jan 5, 2012

2011年10月17日、室蘭市民会館で開催された広瀬隆さんの講演会「子どもたちを守りたい!」をビデオカメラで撮影したものを収録したDVDを製作しました。

極めて危険で不条理な原発の存在は、未解決な核廃棄物処理問題や、運転中に発電所が容易に暴発してしまう危険性、シビアアクシデント後に拡散された放射性物質を回収するこ­とが現実問題不可能であること、また、拡散された放射性廃棄物がもたらす広範で重篤な健康被害や、すべての生命体に及ぼす非可逆的な遺伝子損傷がもたらす環境破壊。これら­すべてが、いち生命体の寿命のスパンで論ずることの出来ない、数万年単位のオーダーでの想像力が要求されること等。極めて危険で不条理な存在です。

にもかかわらず、これまた不条理な原発行政が原子力推進を止めようとしない、止めることが出来ないでいます。冷戦時代、私は、年に1~2回ではありましたが、同じ悪夢を見­ていました。それは、私の住む東京が戦略核(水爆)で攻撃を受けるというものです。首都圏からのバックファイヤーを避けるために、トンネル工学が専門で土木技術者であった­私が、現場作業員や地域住民に建設中のトンネルに避難するよう呼びかける、という悪夢です。

「核で人類は滅びる」というかけ声は幾度となく耳にしましたが、それが今、現実になりました。先日、上場企業の経常利益が昨年度比で30%近く下落しているとのニュース報­道を耳にしました。広瀬さんや増岡さんが言われるように、次のフクシマ事故で日本の経済界は壊滅でしょう。そして六カ所のような使用済み核燃料の仮貯蔵施設で暴発すれば、­地球は放射能により壊滅的なダメージを受けるでしょう。

イラク反戦運動では住民の「無関心」という抵抗に辟易しましたが、利権が強く錯綜する原発問題では、反原発運動に対し、より直接的でえげつない抵抗に遭うそうです。しかし­、猶予も、選択の余地もありません。原子力発電は、我々人類にとって制御不能なものです。私は、原子力発電の廃絶に向け尽力します。
http://www.geocities.jp/IraqNewsJapan...
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