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アーツ&クラフツ商会 #14「肥後象嵌」

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Published on May 22, 2015

BS朝日「アーツ&クラフツ商会」(放送:毎週月曜夜11:00-11:30)は、毎回ひとつの伝統工芸を取り上げ、歴史や技を紹介しながら、暮らしの中で楽しめる新プロダクツを提案する番組。
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「アーツ&クラフツ商会」、5月4日(月)夜11時からの第14回は「肥後象嵌(ひごぞうがん)」でした。
肥後象嵌の起源は江戸時代初頭。肥後国熊本藩の初代藩主として有名な加藤清正が、熊本にお国入りする際に近江国から召し抱えた鉄砲鍛冶が生み出した工芸技法だと伝わっています。
象嵌は「象(かたど)り」「嵌(は)める」という字体の通り、主要素材の鉄に純金や純銀を打ち込んで形作る工芸技法のひとつ。江戸時代には武士の身だしなみや美意識の表れとして、刀の鍔(つば)に象嵌によるデザインが施されていました。
現代では、男性が身に着けるカフスやネクタイ止め、ハットピン、メガネや時計、女性向けにはペンダントやピアスなどさまざまな商品が作られています。
今回、アーツ&クラフツ商会によって「肥後象嵌」が、暮らしを彩るニュープロダクツとしてどんなモノに生まれ変わるのか・・・ぜひお楽しみに。

・出演:渡辺いっけい/企画:小山薫堂/提供:セキスイハイム
・アーツ&クラフツ商会 スペシャルWebサイト
http://artsandcraftsco.com/

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