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【神風特攻隊】特攻―空母バンカーヒルと二人の神風(ケネディ著)より

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Published on Aug 10, 2011

http://www.810.co.jp/book/ISBN978-4-8...
書籍『特攻 空母バンカーヒルと二人のカミカゼ』より

1945年5月11日、沖縄――。
米任務部隊旗艦、空母バンカーヒルを
戦闘不能に陥れた
2機の零戦による壮絶なる特攻。
その全貌を"日米"当事者への取材で描く
迫真のドキュメンタリー。


本書の著者マクスウェル・テイラー・ケネディ氏は、ロバート・ケネディ元司法長官の息子であり、ジョン・F・ケネディ元大統領の甥にあたる。その著者が注目したのが、沖縄­戦で特攻機の突入を受けた米空母バンカーヒルの物語である。

著者ケネディ氏は、日本の「特攻」について、次のように述べている。



「 彼らの最後の望みは、未来の日本人が特攻隊の精神を受け継いで、

  強い心を持ち、苦難に耐えてくれることだった。

  私たちは、神風特攻隊という存在をただ理解できないと拒絶するのではなく、

  人々の心を強く引きつけ、尊ばれるような側面もあったのだということを、

  今こそ理解すべきではないだろうか 」



1945年5月11日、沖縄沖の米艦隊を目指して、多数の特攻機が鹿児島の鹿屋基地を飛び立った。そして安則盛三中尉(兵庫県上郡町出身)と小川清少尉(群馬県八幡村出身­)の搭乗機がバンカーヒルに突入、この空母は甚大な被害を受け、650名以上が死傷した。本書は、その日の激闘を中心にして、そこに至る経緯、そしてその後を描いたノンフ­ィクションである。

著者は、あくまで日米双方の視点でこの戦いを描くべく、何年にも及ぶ綿密な調査研究を行い、元特攻隊員を含む多数の日米両国の生存者とその家族に、精力的な取材を行ってい­る。取材のための来日は3度にわたった。

本書は、日本の若き特攻隊員の置かれた立場やその心境を丹念に追いつつ、何が軍部を特攻作戦に駆り立てたのか、隊員たちは、いかにしてそれを受け入れ、実行することができ­たのかを探ってゆく。そして、空母バンカーヒルの乗員たちの知られざる英雄的な行為──水兵とパイロットが力を合わせ、命がけで救助を行い、最終的に艦を守り抜くまでの一­部始終──を描き、極限の戦いの中でそれぞれの国のために尽くした男たちの真実の姿が明らかにした。

これまで、日本側の資料では、特攻における実際の場面を「当事者」の視点で描くことが難しかったが、アメリカ側の詳細な資料と、元乗員たちから集めた数多くのナマの証言を­基にした本書は、米兵を震え上がらせた特攻の「実際」を、克明に、そして残酷に描き出している。



著者マクスウェル・テイラー・ケネディについて

1965年、ニューヨーク生まれ。ロバート・F・ケネディ元司法長官の息子であり、ジョン・F・ケネディ元大統領の甥にあたる。ハーバード大学、バージニア大学法科大学院­を卒業後、ボストンカレッジで環境学を教え、フィラデルフィアでは3年間、検察官を務めた。現在はブラウン大学ジョン・カーター・ブラウン図書館の研究員として、海洋史の­研究に打ち込んでいる。


ハート出版チャンネル
http://www.youtube.com/user/810cojp

ハート出版
http://www.810.co.jp/

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