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映画『退屈な日々にさようならを』予告編

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Published on Oct 4, 2016

『退屈な日々にさようならを』(142分|2016|DCP)
http://tai-sayo.com/

今泉力哉監督最新作、2017年2月25日より新宿K’s cinemaほか全国公開!
第29回東京国際映画祭・日本映画スプラッシュ部門に正式招待され、ワールドプレミア上映!

監督・脚本・編集:今泉力哉
出演:内堀太郎 矢作 優 村田 唯 清田智彦 秋葉美希 猫目はち りりか 安田茉央 小池まり 疋田健人 川島彩香 水森千晴 カネコアヤノ 松本まりか
撮影:岩永 洋|録音:根本飛鳥|助監督:平波 亘|ヘアメイク:寺沢ルミ|音楽:マヒトゥ・ザ・ピーポー|主題歌:カネコアヤノ「退屈な日々にさようならを」|制作:森田博之|プロデューサー:市橋浩治 |製作:ENBUゼミナール
142分/カラー/シネマスコープ/DCP・Blu-ray上映/2016

“いなくなる”ってことは、”ここにいた”ってこと
 東京。映画監督の梶原はまだ映画だけでは食べていけず、飲み会で知り合った男からMVの仕事を依頼されるも頓挫、あれよあれよと想像もつかない事態に巻き込まれていく。
一方、とある田舎。亡き父から継いだ造園業を営んでいる太郎は会社を畳む決心をする。太郎には18歳の時に家を飛び出して以来、10年近く連絡のつかない双子の弟・次郎がいた。会社を畳んで数年後のある夜、太郎の家に次郎の彼女を名乗る女性から電話がかかってくる。彼女曰く、同棲中だった次郎は彼女のもとからも最近いなくなったらしい。
『サッドティー』『知らない、ふたり』『こっぴどい猫』などで〈好きということ〉について問い続けてきた監督・今泉力哉が、震災から5年たった地元・福島と東京を舞台に描く、
〈映画をつくること〉や〈誰かを想い続けること〉についての物語。

【カネコアヤノ、マヒトゥ・ザ・ピーポー、chelmicoによる劇中音楽】
主題歌・劇中歌をカネコアヤノ、劇伴をマヒトゥ・ザ・ピーポー(GEZAN)が担当。繰り返し使用される印象的な劇中歌「わすれてたこと」は本作のためにカネコの手によって書きおろされた。また、楽曲提供に女子2人組ラップユニットchelmico「Night Camel feat.FBI」、音楽での参加ではないが、瀬都あく(アシモフが手品師)がゲスト出演している。

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