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『ONORE』~風呂上がりホロ酔いノーカット~

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Published on Jun 6, 2012

2012.06.13 発売
卍 LINE 4thALBUM 『MUZICAL PHOENIX』より


「ミュージカルジャーニー!」

二年ブリ4枚目のアルバムとなる今作の重要なポイントは、前作までのプロデューサーである"Kang Dong"氏から、現在大阪No.1トラックメイカーの呼び声も高い、"AKIO BEATS"へと変わったことだろう。

ヴォーカルのオートチューンの使用によって、
アルバム全体を通しての印象が随分と様変わりしたと思う人も多いかもしれない、
根底にある思いは変わらぬままに、とても聴きやすくなったはずだ。
元々HIP HOP畑のトラックメイカーということもあり、レゲエDeeJay"卍 LINE"との
化学反応によりジャンルを越えて響くトラックが目白押しになっている。
ダンスホールからミディアムまで、ほとんどのトラックを"AKIO BEATS"が手掛けたわけだが、
他にも、"Kang Dong"が11曲目の「tail light」で哀愁のミディアムを、
"Yota"(Stoned Rockers)が7曲目の「プリズンブレイク」Ft.RUEED
でコンシャスなミディアムを、"774BEAT"が4曲目の「OH-EN」Ft.TAKE-Tで明る
いミディアムを、渥美幸裕に至っては12曲目の「Fire Bird」で右から三拍子のロック、
左から四拍子のバラードという、緻密に計算され尽くした独特の世界観のトラックと共に、
歌声も提供してくれている。

客演としては、卍自身「本当に待った甲斐があった」と語った、
初の女性シンガーとのコラボレーションになる「宮中の姫」の歌姫"May J"をはじめ、
「プリズンブレイク」ではレゲエシーンの、もはや若手筆頭である実弟"RUEED"とも
初の競演を果たした。
「OH-EN」ではお馴染みの420crew"TAKE-T"とのコンビとなるが、
ミディアムでの絡みは初となる。

そして本作では、前3作で60分以上あった尺も50分弱に濃縮された。

最後の曲から最初の曲へリピートされる様は、まさに音により復活
を繰り返す不死鳥を連想させるものとなり、聴く度に作品に愛が溢れていることに気がつく、
そしてそれは、新たな力を呼び起こし、こんな時代に新鮮な息吹をくれると約束できる。

自他共に認める「完全に全前作を凌ぐ」会心の出来となった4枚目
である、どうかゆっくりと、そして爆音で聴いて頂きたい。

「二〇一二 闇世に鳥が鳴く」

デビュー当初から現場至上主義で六年、LIVEをするための
CDという心構えは変わらぬまま、アンダーグラウンド、メインストリームの区別なく
年間60~80本のLIVEをこなしつつ着実にその知名度とスキルを上げて来た卍 LINE、
唯一無二の存在感はシーンの壁はおろか時代の壁をも飛び越えてゆく。


AMATORECORZ HP:http://www.manjiline-amatorecordz.com/

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