<メキシコ>花火市場で大爆発 29人死亡 70人以上負傷
2016年12月20日、メキシコ市郊外トゥルテペックにある花火市場で大爆発が起き、地元警察によると29人が死亡、70人以上が負傷した。
何らかの原因で花火に引火したとみられ、地元当局が調べており、
クリスマスや新年を迎える際に打ち上げる花火を買う人々で市場は混雑していた。
消防隊が3時間以上かけて鎮火作業にあたったようだが、花火の爆発が完全に止まるまでまだ待たなければならなかったようだ。
この花火市場では2005年と06年にも花火が引火する爆発事故が起きているという。