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小さな羽ばたきから未来へ

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Published on Aug 20, 2013

東京のNPO法人 バタフライ・エフェクトは東日本大震災を契機に設立した団体です。
設立当初から漁業支援のボランティアツアーや仮設集会所への家具の提供を続けており、現在は首都圏から南三陸町への月1回のボランティアツアーの企画運営を中心に活動しています。ツアー参加者はワカメやホタテの養殖の仕事を、現地に宿泊しながら手伝うことができます。また、最近は仮設住宅に暮らす人たちのメンタルケアや住人同士の交流を促すイベントなども企画しています。

震災から時間が経ち、被災地でのチャリティコンサートや支援活動などが徐々に減るなか、理事の小松崎玲子さんは小規模な仮設住宅への支援が少なくなっていることを危惧していました。引きこもりがちな住人でも気軽に参加できるイベントがなにか必要だと考えていた折に、team Laマーズさんのメンバーから自分たちに何かできないかという問い合わせを受け、2012年11月に第1回のビン笛コンサートが実現しました。
ビン笛とは空き瓶を吹いて音を鳴らし、メロディや和音を組み合わせて音楽を奏でることのできる楽器です。ビンの大きさや形状で音色が異なることに加えて、ビンの中に水を入れて音階を微調整することで、様々な音色やハーモニーを奏でることができます。演奏するteam Laマーズは仕事も年齢も異なるメンバーからなるビン笛演奏の団体で、2011年8月から始まった支援コンサートは9回を数えました。コンサートや音楽キャラバンのほかにも、被災地支援のための手作りのグッズの販売などを手がけています。

宮城県でもようやく梅雨が明けた8月上旬、南三陸町歌津砂浜地区にある寄木仮設住宅にて、南三陸町で2回目のビン笛コンサートが開催されました。今回はteam Laマーズのメンバーから、演奏をメインに活動する3人組のビン笛合奏団Laマーズ(Rikaさん、Sachiさん、namecoさん)さんが寄木仮設住宅を訪ね、16人の住人の前で、童謡や映画音楽、オリジナル曲から宮城の民謡まで全12曲を演奏しました。

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